多要素認証契約締結
2026-06-24 10:25:10

ミントウェーブ、パスロジと多要素認証ソリューション供給契約を締結!

株式会社ミントウェーブとパスロジ株式会社の販売契約締結



株式会社ミントウェーブ(本社:東京・新宿区、代表取締役社長:川瀬伸一)は、パスロジ株式会社(東証上場、証券コード4426、本社:東京・千代田区、代表取締役社長:小川秀治)との間で販売店契約を締結したことを発表しました。この契約により、ミントウェーブが手掛けるエンドポイントソリューションに、パスロジが開発した多要素認証製品「PassLogic」が追加されます。これは、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する企業や団体に向けて、より安全で利便性の高い本人認証ソリューションを提供する取り組みです。

契約締結の背景と意義



新型コロナウイルスの影響で、テレワークが普及し、リモートアクセスが一般化する中で、サイバー攻撃の手法も高度化しています。従来の対策では防ぎきれないリスクが増えているため、特にANCHOR(シンクライアント)やVDIなど、データを手元に残さない仕組みが求められる業界において、本人確認のさらなる強化が必須となっています。このため、本人認証とセキュリティの両立が重要な課題となっています。

また、サプライチェーン全体でのセキュリティ対策強化も求められ、多要素認証やゼロトラストのコンセプトに基づいたアクセス制御が要求される声が高まっています。PassLogicは、スマートフォンや物理トークンを必要としない独自のマトリックス方式を採用し、デバイスの管理負担や紛失リスクを軽減しながらスムーズな多要素認証を実現しています。

ミントウェーブが提供するエンドポイントソリューションにこのPassLogicが加わることで、顧客は自身のニーズに最も適したセキュアなインフラ基盤を手に入れることができます。また、両社はこの契約を通じて、安全なデジタル環境の実現と、認証基盤の普及に向けた取り組みを推進していく意向です。

今後の展望



今後、ミントウェーブとパスロジは、エンドポイントソリューションにおける連携を強化し、共同でマーケティング活動やセミナーを通じて、さまざまな業界に向けたアプローチを強化していく予定です。また、ミントウェーブが持つ業務環境の構築や保守のノウハウを活かし、パスロジの認証技術と組み合わせることで、導入だけでなく運用フェーズにおいても企業のデジタルシフトを支援する体制を整えていきます。

ミントウェーブとは



ミントウェーブは、40年以上にわたり、情報通信および電力インフラ分野での技術と実績を誇り、エンドポイントソリューションに特化したITインフラサービスを提供しています。また、自社開発のシンクライアント端末シリーズ「MiNT-ACC」やLCM支援サービスを通じて、公共分野や金融、製造業における信頼性の高いデジタル環境の構築を支援しています。

公式サイト: ミントウェーブ

パスロジとは



パスロジは、持続可能な情報セキュリティインフラの構築を目指した専門企業です。特に主力製品の多要素認証「PassLogic」は、多くの企業や官公庁に採用され、累計116万のライセンスが発行されています。特許の保有件数も豊富で、自社開発の純国産セキュリティシステムですので、海外の影響を受けにくく、安心して利用することができます。

公式サイト: パスロジ

PassLogicについて



PassLogicは、知識、所有物、生体の3つの認証要素に対応した多要素認証ソリューションです。様々な認証方法を柔軟に組み合わせることができ、環境の変化にも対応可能です。また、Microsoft 365のデバイスレス認証やSSO連携、SASE/SSE/VPNなどにも対応し、幅広い業界ニーズに応えるセキュリティソリューションを提供しています。

公式サイト: PassLogic製品紹介サイト

これらの取り組みを通じて、ミントウェーブとパスロジは、企業が抱えるセキュリティ課題に対する強力なソリューションを提供し、安心・安全なデジタル化を促進していきます。


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