トラック増車を支援する新しいサービス「がんばろ~ん」
運送業界におけるビジネス拡大には、トラックの増車が欠かせません。しかし、銀行からの融資やリースの審査が通らない、または財務基盤が厳しくて車両の手配ができないことが多いのが現実です。そんな中、株式会社ドラEVERが新たに提供を始めた「がんばろ~ん」は、従来の与信モデルに依存せずトラックの“稼ぐ力”で事業者を支援する画期的なサービスです。
従来型の課題と新しい解決策
運送業界では多くの事業者が、資金調達の壁に直面しています。創業直後や増車を考えているタイミングでは、銀行からの融資が難しかったり、リースの審査に通らなかったりすることはよくあります。これによって、本来受注できるはずの仕事を逃してしまうことも少なくありません。正に、この「一般ローン不可層」に陥りやすいのが現状です。ドラEVERが提案する「がんばろ~ん」は、トラックの与信評価を見直し、企業ではなく車両自身の“稼働力”に基づいて新しいモデルを構築しています。
「がんばろ~ん」の特徴
この新たな車両導入モデルにはいくつかの特徴があります。
1.
トラックの稼働力で審査
ドラEVERは企業の財務状況(BS)に頼らず、導入するトラックのキャッシュフローを基に評価します。これにより、業界の多くの問題を軽減することができます。
2.
リスクを抑えた独自の販売スキーム
貸金業ではなく、車両を所有するドラEVERが提供する「所有権留保特約付き売買」の仕組みを採用しています。この方法では、最初の費用を段階的に支払いながら、早期に元本を回収できる計画が組まれています。
3.
簡単で安心の契約体制
一般的なローンに求められる際どい個人保証は不要で、トラブルがあっても契約条件が明確です。契約期間中も充実したサポートを受けながら、悩みを解決するための相談ができます。
主な対象事業者とメリット
「がんばろ~ん」は特に次のような運送企業に最適です。
- - トラックを迅速に確保したい
- - 財務基盤が脆弱で、普通の融資が難しい
このサービスを活用することで、運送業者は初期費用を抑えられ、過去の決算に依存しないスムーズな導入が可能です。また、シンプルな契約体制によって、安心してトラックビジネスを拡大することができます。
今後の展望
ドラEVERは、「実物資産×稼働キャッシュフロー×損失限定」という独自のビジネスモデルを通じて、運送業界の成長を支えていきます。トラック導入が困難だった事業者に向けて、迅速に必要な車両を提供し、持続可能な発展を実現するために、さらなるサービスの拡充を目指します。
会社概要と基幹システム
株式会社ドラEVERは、2017年に設立され、東京都港区に本社を置いています。企業が提供するドライバー専門の求人サイト「ドラEVER」や、運送業界向け基幹システム「運SOUL」を通じて、運送業界のデジタルトランスフォーメーションを推進しています。最新のノウハウを駆使し、業界の人材不足解消や生産性向上に貢献し続ける活動が期待されます。
詳細は以下のリンクからもご参照ください。
今後のドラEVERの活動にも注目していきましょう。