日本ドライケミカルが持続可能性を実現へ向けた一歩を踏み出す
日本ドライケミカル株式会社は、2026年に向けて長期運転資金として総額10億円の融資を受けることに成功しました。この融資は、株式会社みずほ銀行が提供する「Mizuho ポジティブ・インパクトファイナンスPRO」に基づくもので、企業の持続可能な成長を支援することを目的としています。
サステナブルな未来のための企業理念
当社の企業理念は「創ろう ゆたかで安心な未来を テクノロジーで」であり、サステナビリティを重要視した経営方針に基づいています。この原則のもと、当社は「サステナビリティ基本方針」を策定し、2035年度を見据えた「NDCビジョン2035」を策定しました。これにより、社会に対する貢献と責任を果たす企業像を描いています。
ポジティブ・インパクトファイナンスの意義
「Mizuho ポジティブ・インパクトファイナンスPRO」は、持続可能な発展を目指す企業活動に焦点を当てています。具体的には、国連が定めたSDGs(持続可能な開発目標)の達成を目指し、ポジティブな社会的インパクトを生む活動に資金を提供します。このファイナンスは、企業が持つ影響を包括的に評価し、ポジティブとネガティブな影響を考慮して行われます。
具体的には、株式会社日本格付研究所からも第三者の専門的意見が得られており、環境省による基準とも一致しています。これにより、当社の事業は持続可能性に基づいた進展を続け、社会における役割を果たしていくことが期待されます。
融資の実行についての概要
今回の融資は、以下の内容で実行されます:
- - 借入人: 日本ドライケミカル株式会社
- - 借入金額: 10億円
- - 資金使途: 長期運転資金
- - 実行日: 2026年3月31日
- - 借入期間: 5年
この融資によって当社は、テクノロジーを駆使した持続可能な製品やサービスの提供を強化し、より安心・安全な未来の実現に向けて前進することができるでしょう。
未来への展望
日本ドライケミカルは、今回の融資を活用してさらなる成長と発展を図るとともに、持続可能な社会の実現に向けて取り組む姿勢を一層強化していきます。メインバンクであるみずほ銀行との連携を深め、地域および国際的なニーズに応える企業であり続けるために、新たな挑戦を続けます。
当社の活動が、SDGsに基づく社会的なインパクトを生むことを目指しています。これからも皆様と共に、サステナブルな未来を築いていくために邁進していきます。