東北電力の取り組みと未来を考えるセミナー
2026年1月29日(木)に東京で、「東北電力(株)における資材調達の戦略的取り組み」と題したセミナーが開催されます。復興から新たな発展を目指す東北電力の鈴木高志執行役員をお招きし、過去10年間の調達改革と、今後の次世代調達モデルについて詳しくお話しいただきます。
セミナーの主なテーマ
このセミナーでは、以下のようなテーマが取り上げられます。
1.
東北電力の概要
東北電力がどのような企業であるか、他の電力会社との違いについても解説。
2.
東日本大震災の影響
大震災の際に同社が直面した設備被害や、それに伴う経営基盤の脆弱化について深堀り。
3.
資材調達の現状
資材部門がどのような資機材や役務を調達しているのか、その規模と実績を検討。
4.
調達改革委員会の活動
2013年設立以来の改革の目標や体制、その成果についての詳細。
5.
具体的な調達施策
「買い方」「買うモノ」「買う量」を変えるための具体的な取り組みについて。
6.
今後の方向性
現在の調達改革の進展と、未来に向けたビジョン。
参加方法
受講は会場参加、ライブ配信、アーカイブ配信から選べるため、都合に合わせて参加可能です。アーカイブ配信はセミナー後2週間、何度でも視聴ができる嬉しいシステムです。
受講料は、1名37,670円(税込)、社内申込の場合はさらに割引があります。地方公共団体の方には特別価格が設定されています。
名刺交換の場も用意
セミナー終了後には名刺交換や交流会があります。これを通じて業界の仲間とつながり、新たなビジネスの創出に役立てる絶好の機会となっています。
このセミナーは、電力業界の最新動向をキャッチするのに欠かせない貴重なチャンスです。詳細や申し込みは
こちらからご確認ください。
JPIとは
株式会社日本計画研究所は、「政」と「官」と「民」を結びつける役割を担っています。国の政策やプロジェクトを推進するための有益な情報を提供し、50年以上にわたり限定的なリアルなセミナーを行っています。