膜厚と速度を学ぶ
2026-06-03 12:23:09

秋葉原での実務者向け!膜厚と速度を学ぶセミナーのご紹介

秋葉原での実務者向け!膜厚と速度を学ぶセミナーのご紹介



2026年7月24日、秋葉原にて行われる「Roll To Roll実務者セミナー」は、製品開発現場での膜厚や塗工速度の見積もりスキルを学ぶ貴重な機会です。本セミナーでは、バッテリー塗工やペロブスカイト太陽電池、光学フィルム、粘着剤など、多様なフィルム製品の開発における塗工条件の最適化について掘り下げていきます。近年、これらの分野では「実際の膜厚や速度がどうなるか」という疑問が頻出しており、ここでの学びは現場での課題解決につながるでしょう。

セミナー概要


本セミナーは、実務者を対象に、塗工可能な膜厚と速度を“ザックリ見積”できる技術を身につけることを目的としています。
参加者は、各種塗工方式に関する説明を受けながら、実際に演習も交えて理論を具体的な現象として理解することができます。
化学工学や数学に不安のある方でも安心して参加できます。

セミナー詳細


  • - 形式: 会場開催(対面セミナー+参加者交流)
  • - 開催場所: 日本アイアール株式会社 本社セミナールーム(東京・秋葉原)
  • - 開催日時: 2026年7月24日(金)13:30-16:30
  • - 定員: 16名
  • - 受講料: 9,900円(税込)
  • - 講師: 浜本 伸夫 講師(RTR研究会 代表)

プログラム内容


セミナープログラムでは、以下のような内容を扱います。
1. 塗工と乾燥の基本知識
これには、開発や量産におけるフィルムの特徴、厚みや層数の決定方法が含まれます。
2. スロット塗工
スロットダイの設計、塗布可能な膜厚や速度、流動の考え方などを学びます。
3. ブレード塗工
塗工の分類や特徴、間欠塗工の方法について詳しく解説します。
4. グラビア塗工
各種方式の利点や、膜分断現象などの問題を理解します。
5. ワイヤーバー塗工
塗工量の計算や操作条件について深掘りします。
6. スピン塗工
流動支配と乾燥支配のメカニズムを学びます。
7. ディップ塗工
歴史や理論を基に、実践的な知識を蓄えます。

参加対象


このセミナーは、以下の方々にお勧めです:
  • - 塗工開発に関わる素材研究者
  • - 塗工技術の初学者
  • - バッテリーや光学フィルム、粘着剤などの開発に携わる技術者

まとめ


現場での悩みを共有し、具体的な解決策を導くための知識を得られるこのセミナー。ぜひご参加ください。詳しい情報はこちらからご確認いただけます。

日本アイアール株式会社では、製造業向けに優れた技術者教育サービスを通じて、現場で役立つ知識やノウハウの提供を続けています。お見逃しなく!


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: セミナー ロールtoロール 塗工

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。