笹塚の食シーンに新たな風を吹き込む『白鶏舎』と『トリノイロ』
2026年4月9日に東京・笹塚にオープンする『白鶏舎』と『トリノイロ』。ここでは、昼は濃厚な鶏白湯ラーメン、夜は香ばしい焼手羽を楽しむことができる新感覚の二毛作スタイルが体験できます。この店舗を運営するのは、北海道・札幌を拠点とする株式会社イーストン。北海道の魅力を東京で発信するべく、様々な飲食店を展開してきた企業です。
二毛作スタイルの新しい飲食店
この新店舗は、同じ場所で昼と夜で異なるメニューと雰囲気を持つというユニークな形態の飲食店です。昼は、濃厚でクリーミーな鶏白湯ラーメンを提供する『白鶏舎』が、夜には焼手羽専門店『トリノイロ』に変身。時間ごとに異なる食体験を提供し、地域の人々に日常的に利用されるような店作りを目指しています。
昼の顔:鶏白湯ラーメン『白鶏舎』
『白鶏舎』では、国産の鶏ガラをじっくりと炊き込んだ濃厚な鶏白湯スープを楽しめます。ここで重要なのは、豚骨を少量ブレンドしているところ。これにより、深みのあるコクと自然な甘みを持つスープに仕上げています。特殊なブレンダーを用いて空気を含ませる独自の工程により、軽やかでなめらかな口当たりのスープが完成。
スープに合わせて作られた特製の卵麺は、ツルツルとした喉ごしともちもちとした食感が特徴。スープとの相性も抜群です。また、レモンやりんご酢を加えた“味変”や、残ったスープにご飯やチーズを加えた「リゾめし」など、最後の一口まで楽しむ工夫もされているのが魅力です。健康を意識する方にも嬉しい腸内環境を整える効果が期待できる一杯です。
夜の顔:焼手羽専門店『トリノイロ』
夜になると、『トリノイロ』がオープン。ここでは主役として国産の手羽先料理が楽しめます。独自のスタイルで手羽先に下味を施し、秘伝のスパイス粉をまぶしてオーブンでじっくりと焼き上げているので、香ばしさと鶏肉本来の旨味が楽しめる一品。
ワンプレートには迫力の12本が並び、テーブルに置かれた瞬間、食欲が刺激されます。さらに、特製ダレに漬け込んだもも唐揚げや、串に刺さずに皿で提供される新しいスタイルの「皿焼鳥」なども楽しめ、様々な鶏料理を少しずつ味わえるよう工夫されています。
地元の味を気軽に
『白鶏舎』と『トリノイロ』は、笹塚という地域に根ざした飲食文化を提案します。平日ランチには仕事の合間に、夜は同僚や友人との語らいの場としても活用できる、幅広いシーンにフィットするお店です。
この新たな食文化の拠点がどのように地域の食シーンに影響を与えていくのか、期待が膨らむばかりです。ぜひ一度、訪れてみてはいかがでしょうか。地元の人々とともに、新しい美味しさを発見してください。
店舗情報
- - 店舗名:鶏白湯ラーメン 白鶏舎
- - 所在地:東京都渋谷区笹塚1-47-1 フレンテ笹塚 1階
- - 電話番号:白鶏舎 080-6768-1832 / トリノイロ 03-6407-0077
- - 営業時間:白鶏舎 11:00〜14:30 / トリノイロ 16:00〜23:00
- - 定休日:なし