Nehan株式会社がISMS認証を取得
2026年2月24日、Nehan株式会社(本社:東京都新宿区)は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格であるISO/IEC 27001の認証を取得したと発表しました。この認証は、当社が提供するAI技術を基盤とした入札支援サービス(SaaS)に関わる情報セキュリティ管理が、第三者機関によって認定されたことを意味します。
ISMS認証の概要
Nehanが取得したISMS認証は、ISO/IEC 27001:2022(JIS Q 27001:2025)という最新の国際規格に基づくもので、認証番号はJP26/00000061です。この認証は、2026年2月24日から2029年2月24日まで有効です。認証を行った機関はSGSジャパン株式会社で、入札情報の収集と精査に特化した当社の業務にとって極めて重要な一歩となりました。
認証取得の背景と目的
Nehan株式会社は、全国の自治体や官公庁が公示する入札情報を効率的に収集・精査するAIプラットフォーム「Labid(ラビッド)」を開発・運営しています。このサービスを通じて、案件の発見から管理、さらには提案書の作成支援まで、一貫したサポートを提供しています。特に官公庁や自治体からの入札情報は、機密性が高く、日常的に扱うため、情報セキュリティの確保は業務の根幹となります。
今回のISMS認証は、当社が提供するサービスの信頼性を高め、顧客や関係者に対して安心感を提供するための施策の一環です。システム全体での情報セキュリティ管理が体系的に実施されていることが認められ、さらに強固なセキュリティ体制を構築していく使命を進めることができるようになりました。
AIデータプラットフォーム「Labid」とは
「Labid」は、生成AIを活用した公共営業特化型のデータプラットフォームです。ユーザーはこのプラットフォームを通じて、効率的に入札情報を集め、精査し、提案書を作成するための支援を受けることができます。このプラットフォームは、入札案件の発見から案件管理に至るまで、ワンストップでのサービス提供を実現しており、公共営業における情報収集の効率化を図ることが可能です。詳細は
Labidのサービスページをご覧ください。
会社概要
Nehan株式会社は、2021年10月6日に設立され、東京都新宿区に本社を構えております。代表取締役は鶴巻百門氏と木嶋諄氏で、資本金は約1649万円です。主にAIを基盤としたデータプラットフォーム「Labid」の企画・開発を行っています。公式サイトは
こちら、サービスサイトは
こちらです。
お問い合わせ
ISMS認証および「Labid」に関するお問い合わせは、Nehan株式会社の広報担当までご連絡ください。メールアドレスは
[email protected]です。