雪印メグミルク創業100周年を祝う「ミルクフェスティバル in海老名工場」の魅力とは
2025年11月30日、雪印メグミルクは創業100周年を記念する「ミルクフェスティバル in 海老名工場」を開催しました。このイベントは、家族や子どもたちが楽しめる内容が盛りだくさん。特に印象的だったのは、約1kgのフォローアップミルク「つよいこ」を背負っての体験イベントです。
親子で楽しむ「つよいこ一升もち」体験
イベントには多くの家族が訪れ、お子様たちは「赤ちゃん大集合!つよいこ一升もちイベント」に参加しました。このイベントは、日本の伝統的な行事である“一升餅”をアレンジしたもので、お餅の代わりにフォローアップミルク「つよいこ」を使ったというユニークな内容です。お子様たちは、1kgの「つよいこ」を背負い、元気に歩く姿がとても微笑ましく、見守る大人たちの心にも温かな思いが広がりました。
参加者への嬉しいプレゼント
イベントに参加したお子様には、オリジナルタオル風呂敷や「つよいこ」、さらには雪印ビーンスタークが手がける人気のオーラルケア商品「ハキラ」のサンプルがプレゼントされ、大いに喜ばれていました。こうしたプレゼントは、参加する楽しみをさらに増してくれる要因となります。
様々な体験が楽しめる会場
「ミルクフェスティバル」では、フォトスポットとして「牧場の朝ヨーグルト」シリーズのキャラクター「巨大牛くんバルーン」も登場。親子での記念撮影ができる撮影スポットは、多くの方々の注目を集めました。また、「きき牛乳チャレンジ」や「バター作り体験」、さらに「骨の健康度チェック」や「サステナビリティクイズ」など、親子連れが楽しめる様々な体験が用意されており、会場は賑わいを見せていました。
雪印ビーンスタークの使命
雪印ビーンスターク株式会社は、赤ちゃんやお母さんの健康をサポートする製品を提供しています。特に、「つよいこ」は満9か月から3歳頃のお子様に必要な栄養素をバランスよく配合し、鉄分やカルシウムといった不足しがちな栄養素を補給できるフォローアップミルクです。
企業の取り組みと研究
雪印ビーンスタークは、約2,400人の赤ちゃんを対象に実施した「乳幼児の食生活に関する全国実態調査」に基づき、開発した製品です。この調査を通じて得た知見を活かし、母乳に近い質の育児用ミルクを届けています。育児用ミルクの他にも、心身の健康を保つための口腔ケア商品なども揃えており、全ての家族の健やかな生活を支援しています。
最後に
「ミルクフェスティバル in 海老名工場」では、家族の絆を深める素晴らしい体験が提供され、参加者たちにとって忘れられない思い出となることでしょう。これからも、雪印メグミルクの取り組みで、より多くの親子が健やかに成長できる環境が作られることを期待しています。