土地情報管理の新しい形、Groundyとレコモットの連携
はじめに
2023年、土地情報管理プラットフォーム「Groundy(グランディ)」と株式会社レコモットは、新しい連携を正式に開始しました。この連携により、地方自治体における土地管理のデジタル化が、一層進化したのです。地方自治体はセキュリティを担保しつつ、最新の技術を活用できる環境を手に入れました。
Groundyとレコモットの連携背景
近年、地方自治体では業務効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)が急務となっており、特にセキュリティが重視されています。「Groundy」は、土地管理をスマートな手法で実現するシステムです。この度の連携により、LGWAN環境から直接安心して「Groundy」にアクセスができ、スムーズに業務を進めることが可能になります。
セキュアな環境での業務推進
「moconavi LGWAN クラウドゲートウェイサービス」は、公共サービスに特化したクラウドサービスです。このサービスは、地方自治体が安全にクラウドを利用できるよう設計されており、特にファイルの無害化やサンドボックス化されたブラウザ機能など、高いセキュリティが魅力です。この環境で、「Groundy」を利用することで、自治体職員は安心して業務を進めることができます。
Groundyとは?
「Groundy」は、法務局が提供する登記所備付地図を電子データ化し、ユーザーがスマートフォンやPCで直感的に土地情報を管理・閲覧できるプラットフォームです。3D表示にも対応し、視覚的にもわかりやすく、初心者でも扱いやすい設計がされています。また、地番情報や必要なメモを一元管理できる点もポイントです。
特徴的な機能
- - 地番情報の管理: ユーザー自身が地番情報を作成し、必要な写真やメモを紐付けることが可能です。
- - 情報の共有: 登録した土地情報は、アカウント間で簡単に共有ができ、社内外の連携を円滑にします。
- - 編集権限の設定: 各担当者の情報を一元管理しながらも、必要に応じて編集権限を細かく設定できる機能が用意されています。
地方自治体への貢献
この新たな連携によって、地方自治体は土地区画や土地に関する情報をより安全に、そして効果的に利用できるようになります。今後もGroundyは、土地管理業務のデジタル化や生産性向上に貢献することを目指して、さらなるサービスの充実を図っていきます。
まとめ
「Groundy」と「moconavi LGWAN クラウドゲートウェイサービス」の連携によって、安全で便利な土地情報管理が実現しました。このサービスが広がることで、全国の自治体における業務効率化が進み、地域社会全体にポジティブな影響を与えることが期待されます。ぜひ、今後の展開にご注目ください。
お問い合わせ
本件に関するお問い合わせは、Groundyの公式ウェブサイトもしくはサポート窓口までご連絡ください。