ろう者サッカー支援
2026-06-30 14:42:57

ケイアイスター不動産がろう者サッカーを応援する新たな一歩

ケイアイスター不動産がデフスポーツとともに歩む新たな挑戦



ケイアイスター不動産株式会社(本社:埼玉県本庄市、代表取締役社長:塙 圭二)は、一般社団法人日本ろう者サッカー協会(活動拠点:東京都文京区、代表理事:髙橋 孝司)とキッズパートナー契約を結んだことを発表しました。この提携により、デフサッカー(ろう者サッカー)及びデフフットサル(ろう者フットサル)の活動を支援し、次世代アスリートの育成環境の整備を進めていきます。これにより、誰もが自分らしく挑戦できる共生社会の実現に寄与することを目指しています。

協賛の背景と社会的意義


ケイアイスター不動産は「豊かで楽しく快適なくらしの創造」を企業理念として掲げており、その一環として、2019年4月に「ケイアイチャレンジドアスリートチーム」を発足しました。このチームには、デフアスリートが4名在籍し、監督と共にデフスポーツの普及に努めています。彼らはこれまで教育機関と連携し、パラスポーツの認知向上を目指した体験会や講演を積極的に実施してきました。

特に、2025年11月に開催予定の東京2025デフリンピックは、多くの人々に感動を与える機会であり、デフスポーツへの理解を深める大きな契機となるでしょう。この重要なイベントの後、障がいを乗り越えるアスリートたちがさらなる高みを目指すための環境を維持することは、企業の社会的責任として捉えています。これが今般のJDFAへの協賛を決定した背景です。

今後の展望


ケイアイスター不動産は、JDFAのキッズパートナーとして持続的な支援を行っていく方針です。多様な個性を尊重する社会の実現を目指し、企業としての責任を果たすために、多様性を持った人材が互いの強みを活かして活躍できる取り組みを進めていきます。また、地域との結びつきを重視しながら、共に育む未来を築いていきたいと考えています。

ケイアイスター不動産株式会社について


ケイアイスター不動産は「すべての人に持ち家を」をビジョンに掲げ、高品質でありながら手頃な価格のデザイン住宅を提供しています。仕入れから販売までをワンストップで行う「KEIAIプラットフォーム」と、独自のビジネスモデルで分譲住宅市場の拡大を目指しています。事業エリアは首都圏を中心に全国に広がり、2026年3月期の売上高は3,939億円を見込んでいます。

会社概要


  • - 社名: ケイアイスター不動産株式会社(コード番号:3465)
  • - 代表取締役社長: 塙 圭二
  • - 所在地: 埼玉県本庄市西富田762-1
  • - 資本金: 4,818百万円(2025年3月31日現在)
  • - 設立: 1990年11月
  • - 従業員数: 2,664名(2025年3月31日現在)

詳細は公式サイトでご確認ください: ケイアイスター不動産

このように、ケイアイスター不動産は新たな挑戦を通じて、デフスポーツの発展と共生社会の実現に向けた一歩を踏み出しました。今後の活動にぜひ注目していただきたいです。


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