幼児教育の新しい形を提案
早稲田ワーキングスクール(東京都新宿区)は、2026年11月より新しい幼児教育プログラム「キッズマナー講座」を開講します。この講座では、幼少期から子どもたちの「人柄」を育むことを中心に据え、小学校受験に求められる表現力やコミュニケーション力を育てていきます。特に、話す力、聴く力、表現力、マナーという4つの力を、実践的なレッスンを通して習得していきます。
体験レッスンの開催
本講座の開講に先立ち、9月13日(日)、9月15日(火)、10月4日(日)には、年中・年長のお子様とその家族を対象にした無料体験レッスンを行います。各回定員は10名で、参加者は30分間のワークショップを体験した後、レッスン内容に関する説明を受けることができます。定員に限りがありますので、参加を希望される方は早めに申し込むことをお勧めします。
キッズマナー講座の目的
この「キッズマナー講座」は、単に知識を覚えるだけの講座ではありません。大切なのは、なぜ挨拶が大事なのか、なぜ思いやりを持つべきかを子ども自身が理解することです。ここで育まれる力は、日常生活の中での自信や人との関わりに活かされることを目指しています。受験対策ではなく、長期的な人間関係構築の基盤を築くことがこの講座の真髄なのです。
35年の教育経験を生かす
早稲田ワーキングスクールは、1991年の創立以来、秘書検定講座やビジネスマナー研修など、多岐にわたる教育プログラムを展開してきました。その中で得た知識と経験を幼児教育に応用することで、子どもたちのアイデンティティを尊重し、成長を促進します。
講座内容について
「話す力」「聴く力」「表現力」「マナー」の4つの柱を基にしたレッスンが行われます。具体的には、オノマトペやリフレーミングを用いた言語力を高めるワークショップや、絵やクイズを使ったコミュニケーション活動、行動観察を通じての合意形成の学び、さらには靴の脱着や箸の使い方、さらには公共の場でのマナーなど、日常生活に即したレッスンが組まれています。
教育プログラムの監修者
このプログラムを監修するのは、代表講師の「齊藤桂奈」さんです。彼女は大学で青少年心理学を学び、小中高生を対象にしたマナー教育の講演活動を手がけてきました。年間100件以上の講演を行い、子どもたちの思いやりや社会性を育む活動に励んできた経験があります。
齊藤桂奈先生のメッセージ
「子どもたちには自分の気持ちを言葉で伝え、相手の話を受け止め、思いやりを行動で示す人になってほしいと願っています。」と齊藤さんは語ります。彼女は、形だけの「できる子」ではなく、感情を言葉にし、相手を思いやる心を育む事こそが、です。
これからのプラン
キッズマナー講座は、2026年11月から2027年3月まで全9回のコースで行われ、対象は2021年4月2日から2022年4月1日生まれの年中児です。各クラスは定員10名で、保護者または同伴者もレッスンに参加できるため、家庭での学びを日常に活かす工夫がされています。
参加方法
参加を希望する方は、無料体験レッスンの申し込みが可能です。詳細は早稲田ワーキングスクールの公式HPをチェックしてください。新しい幼児教育の可能性を探るこの機会をお見逃しなく!