手塚治虫の火の鳥
2026-03-24 14:37:29

新たなミュージアム「MoN Takanawa」で蘇る手塚治虫の名作『火の鳥』

MoN Takanawa開館記念特別公演『マンガローグ:火の鳥』



2026年3月28日、TAKANAWA GATEWAY CITYにオープンする「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」にて、開館を記念した特別公演『マンガローグ:火の鳥』が行われることが発表されました。この新しい試みは、手塚治虫の作品を基にしたもので、多彩なキャストが集結し、観客を物語の世界へ誘います。

公演の魅力


本公演は、「マンガローグ」という新たなライブパフォーマンスの形を取り入れています。マンガをシアターの舞台で体験することができるこのイベントは、物語が繰り広げられる中、観客も一緒に参加し、没入感を味わうことができます。巨大なLEDスクリーンにはマンガのアートが映し出され、声を担当するキャストの演技がその世界を一層引き立てます。

ナビゲート役には、ロボットアームの「鉄腕アーム」を山寺宏一が担当し、火の鳥役を夏木マリ、マサト役を梶裕貴、ロック役は本郷奏多が務めます。また、猿田博士役の古田新太やタマミ役のあのなど、豪華な顔ぶれが揃っています。

観客と物語を共有する「マンガローガー」役として、又吉直樹や小森隼、新内眞衣の他に、寺脇康文、花總まり、古川雄大、千葉一磨といった新たなキャストも加わり、全ステージキャストが決定しました。彼らの思いが込められたコメントもそれぞれ届いています。

手塚治虫の『火の鳥 未来編』とは


本作は、1967年に創作された『火の鳥』シリーズから選ばれたエピソードで、未来の3404年を舞台にしています。人類の行く末や環境問題、生命のあり方について深く考えさせられる内容となっており、手塚治虫のメッセージが色濃く反映されています。このテーマが、現代に生きる私たちに何を伝えるのか、注目です。

「火の鳥」は、手塚治虫が描く中でも特に象徴的な作品であり、命の尊さや人間の愚かさが描かれています。今回の公演を通じて、新たに着彩された原稿と共に、この名作がどのように表現されるのか、期待が高まります。

チケット情報


公演は2026年4月22日から5月16日まで、Box1000で行われます。価格は、一般4,500円および5,500円、U25および小学生以下が3,000円で、購入方法はオフィシャルチケットサイトや各種プレイガイドを通じて確認できます。

詳細は、MoN Takanawaの公式サイトをチェックしてください。新たな文化の発信地「MoN Takanawa」で、手塚治虫の魅力を、そして未来の物語をぜひご体験ください。

公式サイト:MoN Takanawa

この特別な公演で、あなたも手塚治虫の世界に浸り、新たな発見を楽しんでみてはいかがでしょうか。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

関連リンク

サードペディア百科事典: 手塚治虫 MoN Takanawa マンガローグ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。