高知県食材フェア
2026-06-25 12:18:34

資生堂パーラーで高知の名産を楽しむ一ヶ月。特別な食材フェア開催

資生堂パーラーで旅気分を味わえる「高知県産食材フェア」



資生堂パーラーでは、2026年7月1日から31日まで、「高知県産食材フェア」が開催されます。この特別なフェアでは、「日本最後の清流」とも称される四万十川が流れる高知県から厳選された新鮮な食材を使用した料理が楽しめます。海、山、川の豊かな恵みを贅沢に活かしたメニューが盛りだくさんで、まるで高知を旅しているかのような感覚を味わえます。

フェアの詳細


  • - 開催期間: 2026年7月1日(水)〜7月31日(金)
  • - 展開店舗: 資生堂パーラー 日本橋店、横浜髙島屋店、名古屋店、ザ・ハラジュク

このフェアでは、各支店の調理長が高知県の生産者たちとの出会いを通じて受けたインスピレーションを料理に反映させています。彼らの創意工夫が込められた料理をお楽しみいただくことで、高知の恵みを直に感じることができるでしょう。

各店舗の見どころ


日本橋店

日本橋店の調理長、江島好彦氏は、高知の豊かな自然を反映したひと皿を提供しています。特に、「四万十麦酒牛のコートレット」や、フレッシュトマトと「四万十仏手柑」のソースと合わせた料理は必見です。

横浜髙島屋店

横浜髙島屋店の山口高偉氏は、四万十の自然の力強さを表現し、ヨーロッパのエッセンスと融合させた料理が魅力的です。「龍馬タタキのカツレツ」は、その香ばしさが特に評価されています。

名古屋店

名古屋店の調理長、後藤康之氏は、高知の郷土料理をベースにして、健康的でバランスの取れたメニューを提案しています。特に、「龍馬カツオタタキのレアカツ」が人気です。

ザ・ハラジュク

最後にザ・ハラジュクでは、山本栄千夫氏が手がける料理が楽しめます。高知県産「四万十鶏」のローストが特長で、洗練された一皿に仕上がっています。

季節のデザートも楽しめる


また、資生堂パーラーでは、四季折々の旬のフルーツをふんだんに利用したスイーツも取り揃えています。特に、山梨県のブルーベリーを使ったパフェや、沖縄のマンゴーを贅沢に使用したパフェは、一度食べる価値があります。

この特別な「高知県産食材フェア」で、四万十の自然や文化を感じながら、美味しい料理を楽しんでみるのはいかがでしょうか。各店で味わえるその味わいは、きっと皆様の心に残ることでしょう。フェア終了後も、高知の恵みを感じられるメニューが待っています。是非、足を運んでみてください。


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