夏の味覚を楽しむ!HOCUS POCUSの新作ドーナツ
東京・表参道のドーナツ専門店「HOCUS POCUS(ホーカスポーカス)」が、2026年7月から夏の特別メニューを展開します。注目はその名も「もちマンゴー」。もちもちとした揚げ生地の上に、冷たくて甘いマンゴーゼリーを組み合わせた、夏にぴったりの爽やかなスイーツです。お持ち帰りはできませんが、イートインでその涼しさを直に楽しむことができるのが魅力的です。
限定メニュー「もちマンゴー」の魅力
「もちマンゴー」は、しっかりとした弾力のある揚げ生地に、冷やしたマンゴーゼリーを贅沢に重ねています。一口頬張ると、ひんやりとした食感が広がり、続けて生地のもちもち感が口の中で楽しめます。さらに、ココナッツファインの軽やかな歯触りと、最後にはアップルミントの香りが爽快感を添えてくれます。暑い夏にぴったりの、冷やして食べるドーナツは、ここでしか味わえない特別な一品です。
この「もちマンゴー」は表参道店のみの限定販売で、テイクアウトは不可。美味しさを最大限に活かすため、ぜひ店内で冷たさを体験してください。
鰻北白川とのコラボ!夏の土用ドーナツ
さらに、7月20日から8月6日までの間、永田町の「鰻 北白川」とコラボした「夏の土用ドーナツ」も登場します。この期間に合わせて、ホーカスポーカスでは2種類のドーナツを販売します。ストロベリー山椒と柚子グレープフルーツの各600円(税込)。鰻本来の旨味を引き出す地焼きの技術を持つ北白川とのコラボレーションは、丑の日(7月26日)を含む特別な日を盛り上げます。
ストロベリー山椒は新たな発見!
ストロベリー山椒は、爽やかなストロベリーの風味と、山椒のピリリとした後味の組み合わせが絶妙。ドライフランボワーズとストロベリーリキュールを練り込んだ蒸し生地にストロベリーのアイシングを施したこのドーナツは、丁寧に仕上げられた繊細さが感じられます。
柚子グレープフルーツのさっぱり感
柚子グレープフルーツは、柚子の香りとセミドライグレープフルーツのほろ苦さが絶妙に絡み合い、深い味わいを持っています。夏の暑さをひんやりと癒してくれるこの一品は、食後のお楽しみとしても最適です。丑の日の特別メニュー「鰻ポレンタ」も見逃せません。
普段のメニューも充実
夏の限定メニューの他にも、ホーカスポーカスでは抹茶トンカや黒ビールチェリーなど個性的なドーナツも取り揃えています。特に、黒ビールチェリーは竹炭とバルサミコを使った新感覚のドーナツ。いろんな味を楽しめるので、何度でも訪れたくなる魅力があります。
しっとりとしたひとときを
HOCUS POCUSは、2017年に永田町で創業し、現在は表参道にも店舗を構える人気店。ドーナツの製法にこだわり、ふんわりとした食感を実現したドーナツを提供しています。また、コーヒーとの相性も抜群で、ドーナツと一緒に楽しむことができます。
そんな贅沢な時間を過ごしに、ぜひお店に足を運んでみてください!