女性研究者の挑戦
2026-02-03 16:18:34

若手女性研究者によるビジネスアイディア発表会が開催!新たな挑戦が生まれる瞬間

若手女性研究者によるビジネスアイディア発表会「WISER GAP FUND 2025 DEMO DAY」



株式会社tayoは、次世代を担う女性研究者の起業やスタートアップへとつなげる取り組みとして、特に注目される発表会「WISER GAP FUND 2025 DEMO DAY」を2026年3月13日に開催します。このイベントでは、10名の若手女性研究者がそれぞれの研究の成果を発表し、ビジネスアイディアの具体化を図ります。

イベントの背景と目的


株式会社tayoは、研究者向けのビジネスSNSを運営し、約3000名の研究者と共に新たなビジネスモデルの構築を支援しています。その中で、女性研究者の活躍の場を広げるためにWISER (Women In Science Excellence and Revolution)という取り組みを進めています。このプログラムでは、若手女性研究者に対し資金やメンタリングを提供し、実際のビジネスへと導くことを目的としています。

今回の発表会では、このプログラムに参加した10名の研究者が登場し、それぞれの研究が社会にどのように貢献できるかを具体的に示します。発表者の背景には、医療、工学、物理、バイオマテリアルなどの多様な分野があり、参加者は様々な知見やアイデアに触れることができる貴重な機会となります。

発表会の詳細


日時


  • - 2026年3月13日(金)
- 14:00 - 14:30 受付
- 14:30 - 18:00 成果発表会
- 18:00 懇親会(任意)

開催場所


1. 会場: Incubation CANVAS TOKYO
東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン29階
2. オンライン: ZOOMを予定

発表者は次のようなテーマで成果を報告します:

  • - 羽太優理(北海道大学チーム)
「コンクリート腐食検査の事業開発」
  • - 本田由羽(神戸大学 大学院 科学技術イノベーション研究科)
「新しい点字学習デバイスの開発」
  • - 山本沙紀(大阪公立大学大学院)
「褥瘡予防のアラートシステムの開発」
  • - 岸本京佳(大阪大学 医学系研究科)
「難聴疾患の予後予測アプリ」
  • - 高井飛鳥(大阪公立大学大学院工学研究科)
「未来のリハビリ用ロボット技術」
  • - 友政蘭(東京都立大学)
「オーダーメイド抗がん剤の開発」
  • - 重松桃子(東京科学大学 生命理工学院)
「新規バイオマーカーによるQOL向上」
  • - 田中柚希
「乳幼児向け栄養素の作成」
  • - 田川聡美(信州大学工学部)
「キノコパルプによるバイオマテリアル」
  • - 宮崎栞(九州大学理学研究院)
「spectra-linkプロジェクト」

参加方法


この発表会は多くの人々に開かれたイベントであり、入場には事前の登録が必要です。参加をご希望される方は、以下のリンクから登録をお願いします。
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WISERコミュニティについて


WISERの参加者は、起業や研究に興味のある若手女性研究者で構成されており、現在メンバーを募集しています。興味のある方は、下記リンクから登録してください。
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また、企画趣旨に賛同し支援を提供可能な方は、以下のリンクよりご連絡をお願い致します。
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結語


この発表会は単なるビジネスアイディアの披露にとどまらず、女性研究者が主役となる新たな挑戦の場です。参加者は、自らの研究に信じられる価値を見出し、社会へとそのネットワークを広げる貴重な機会を得ることができます。ぜひ、多くの方々の参加をお待ちしております。


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