新たな挑戦、2026年オイシックス新潟アンバサダー
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(以下、オイシックス)は、2026年のアンバサダーとして昨年に引き続きおばたのお兄さんと渡部建さんを任命したと発表しました。二人はそれぞれの個性を活かし、新潟の魅力とオイシックスのイベントをさらに盛り上げることが期待されています。
おばたのお兄さんの活躍
おばたのお兄さんは、1988年生まれで新潟県魚沼市出身のアスリート芸人。趣味には草野球やアクロバットがあり、特技としてスキーや野球を挙げています。昨年は読売ジャイアンツ戦で始球式を行い、公式マスコットガールと共に楽しませてくれました。また、観客を巻き込んだリレー対決によって、球場に活気を与えてくれました。彼の明るいキャラクターは、オイシックスのイベントにおいても大きな魅力になるでしょう。
「年々、オイシックス新潟アルビレックスBCの盛り上がりが増してきて、アンバサダーを務めさせて頂いた僕としてもとても嬉しく思っています。引き続き、魅力を発信できるよう努めてまいります」と語るおばたさんの言葉からも、彼の熱意が伝わってきます。
渡部建さんのグルメ知識
一方で、渡部建さんは1972年生まれ、東京都八王子市出身の芸人であり、グルメに関しては特に詳しいことで知られています。趣味は夜景観賞士検定に挑戦するなど幅広く、食べ歩きはもちろん、野球観戦(特に高校野球と阪神)が大好きな方です。書籍も出版しており、最近では「超一流の会話力」や「世界一わかりやすい コミュニケーションの教科書」を執筆しています。
「今年もアンバサダーという大役をお任せいただきました。得意とするグルメの分野を通じて、微力ながら球団を盛り上げていきたいと思います」と渡部さんも意気込みを語っており、そのグルメ知識を活かした企画が期待されます。
イベントの計画
2026年のシーズンでも、二人は様々なイベントに参加予定です。特に、新潟の名店や話題のグルメ店を一日限定で出店する食の祭典が予定されており、その魅力が一層高まります。
おばたさんと渡部さんのコラボレーションによるイベントは、ファンにとっても大きな楽しみとなることでしょう。彼らの活躍と共に、新潟の食文化や球団を応援するチャンスが広がる2026年を迎えることが待ち遠しいです。
まとめ
オイシックス新潟アルビレックスBCの2026年アンバサダーには、おばたのお兄さんと渡部建さんが就任し、共に新潟の魅力を発信することを約束しています。イベントや始球式を通じて、彼らのエネルギーが球場を盛り上げることでしょう。ぜひ、彼らの活動に注目し、新潟のスポーツとグルメを楽しみましょう。