セキュリティ対策を強化するためのウェビナー開催
株式会社VLCセキュリティ(港区、代表取締役社長 兼 CEO 石原紀彦)は、経済産業省が策定中の「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」に焦点を当てた第2回セミナーを開催します。本セミナーでは、企業が直面するセキュリティの課題や、それに対する具体的な対策を考える貴重な機会です。
第1回開催の反響
前回の開催では400名以上が参加し、参加者から寄せられたフィードバックは、サプライチェーンにおけるさまざまな課題を浮き彫りにしました。これにより、セミナーが多くの企業において重要視されていることが伺えます。興味のある方は、
第1回のアーカイブ動画をぜひご覧ください。
セミナー詳細
タイトル
「サプライチェーン評価を“味方”に。組織を強くする最新セキュリティ対策」
第2回:知っているのに、守れない―不正侵入前提で考えるセキュリティ
開催日時
2026年2月26日(木) 16:00~17:00
登壇者
株式会社VLCセキュリティコンサルティング 伊地知 克哉
参加方法
お申し込みは
こちらのURLからどうぞ。
内容概要
第2回では157個の要求事項を整理し、以下の3つの観点から体系的かつ有機的に解説します。
- - 攻撃者を知る要求事項
- - 自社を知る要求事項
- - リスクを見直す要求事項
企業は、自社のセキュリティ状況を把握し、攻撃者の動向をつかむことが求められます。しかし、知識があっても侵入を許してしまう事例が多々あります。そのため、実際に何を行うべきかを明確にすることが重要です。攻撃者は最も脆弱なポイントを狙ってくるため、一つの企業が危険にさらされることで、全体のサプライチェーンに影響が及ぶ可能性があります。
ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)を取得している企業であっても、予防策だけでは不十分です。不正アクセスが発生した場合、事業の継続をどのように維持するかがカギとなります。本セミナーでは、ISMSの管理策との連携を図りながら、新制度に対応するための考え方を提示します。
セミナー参加のメリット
- - ISMSと新制度の両方に対応したい方への具体的なアドバイス
- - 新制度をスムーズに導入したい企業への情報提供
- - サプライチェーンのセキュリティ対策を強化したいと考えているすべての方にとって有意義な内容
セキュリティ対策は、単一の施策で完結するものではなく、ガバナンスを確立するための継続的なプロセスとして機能する必要があります。そして本セミナーの最終的な目的は、「制度のための対策」から「事業を止めない」ためのセキュリティ強化へとシフトすることです。これを実現するために、積極的に知識を得る機会としてこのセミナーをご活用ください。
VLCセキュリティグループの取り組み
VLCセキュリティグループは、2025年10月6日に新たに商号とブランドを刷新し、セキュリティ分野へのコミットメントを強化しました。グループ全体で、企業や組織のサイバーセキュリティ体制の向上を支援します。
今後も励行するサイバーセキュリティトレーニングの一環として、参加される皆様に最新の情報をお届けしてまいります。
最新のトピックおよびサイバーセキュリティに関する取材のご依頼も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。