家庭画報と漆芸のコラボ
2026-04-01 14:13:43

伝統とモダンの融合、家庭画報が手掛けた特別な4作品をご紹介

日本の伝統が息づく芸術作品



「家庭画報」が新たに手がけた香川漆芸とフランスの名門ブランド「エス・テー・デュポン」との特別なコラボレーション。四季をテーマにした4つの作品が誕生し、各々が日本の美と伝統工芸の極みを体現しています。

四季を彩るアート



このプロジェクトは、監修に人間国宝である山下義人氏を迎え、約4か月かけて仕上げられたものです。春、夏、秋、冬の情景を形にしたその逸品は、香川漆芸の技法を駆使して実現されています。特に注目すべきは、その高度な技術により、一瞬の美を永遠に留めるような仕上がりになっている点です。

春を表現する「はるひかげ」



春の暖かさと生気を感じられる作品で、十数回漆を重ねて彫った文様が特徴的です。この技法の中でも「布目彫り」が用いられており、繊細な線彫りで花の装飾を施しています。全体の形状は纏まりを見せ、まるで春風を感じるかのようなデザインです。

夏の風物詩「夏ノ花」



夏をテーマにした「夏ノ花」は、花火のような瞬間を捉えるために、シンプルかつダイナミックに表現されています。漆で描かれた文様に金や銀の粉が蒔かれた仕上げは、上品で魅力的な輝きを放っており、夏の夜空を連想させます。

秋を感じる「瓏(ろう)」



「瓏」は、中秋の名月をテーマにした作品です。凸凹の表面は、秋の自然を思わせるデザインで、質感が滑らかである一方、見ごたえのある仕上がりを誇ります。月と川の彫刻的な表現から、季節感をしっかりと感じることができます。

冬のクリエイション「winter -1℃」



「winter -1℃」は、香川県の雪の結晶をイメージしたデザインです。冬の澄んだ空気を感じさせるこの作品は、数十回漆を重ね、彫る技法で表現された立体感が魅力的です。触れた瞬間にその質感を楽しんでいただけます。

伝統工芸の新たな姿



このコラボレーション企画は今年で9回目を迎え、日本の技術と表現力が、世界のトップブランドと結びつくことで新たな魅力を生み出している証明です。『家庭画報』は、香川漆芸とともに日本の伝統を次世代に継承しつつ、新しい価値を創出しています。

驚きと感動を与える特別なライター



作品一つ一つには、手作業で施された技術の結晶が込められており、見る者すべてに感動を与えることでしょう。その美しさと価値を知ったとき、持つ喜びを感じていただけるはずです。

ぜひ、エス・テー・デュポン 銀座フラッグシップでその目で確かめ、実際に手に取ってみることをお勧めします。本特別企画は、伝統と現代が交差するアートの頂点をお楽しみいただく貴重な機会です。


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