プロシップの新リース会計基準セミナー
株式会社プロシップは、2026年1月から3月にかけて新リース会計基準に対応するための特別セミナーを開催します。これは、2025年に強制適用される同基準に向けた企業の準備を支援するための重要な取り組みです。特に、この1年間で多くの企業が会計方針と実務対応を検討している中で、対応方法についての不安を抱える企業も少なくありません。プロシップはこのセミナーを通じて、制度理解から会計方針の策定、実務上の悩みの解決まで幅広くサポートします。
セミナーの特徴
本セミナーは、参加企業が直面する実務上の課題を考慮したテーマ別に構成されており、企業の目的や検討状況に応じたプログラムを選べることが特長です。すでに会計論点整理を終えた企業や、IFRS16号に関連する事例を持つ企業の知見を活かし、企業がどのように制度に適応すべきかを包括的に考察します。
- - 会社方針の整理セミナー では、500社以上が利用している実務対応資料をもとに、会計方針の検討方法や重要な判断ポイントをわかりやすく説明します。
- - お悩み解決セミナー では、参加者からの実務上の疑問に対し、ライブ配信でリアルタイムに応答し、不安解消を図ります。
- - テーマ別動画配信プログラム では、過去のセミナー内容を再構成し、月2回のペースで必要なテーマについて効率的に学べる環境を整えています。
セミナー内容一例
- - 新リース会計への対応をイチから学ぶセッション
- - 経理業務への影響と主要論点についての議論
- - 契約書調査の効率的な方法
- - リースの識別基準
- - リース期間に関する先行事例の考察
- - 小売、不動産、製造業それぞれにおける影響と検討ポイント
- - SaaSソリューション「ProPlus+」紹介セミナー
参加者の声
過去の参加者からは、「背景が詳しく説明され、先行他社事例の解説が非常に参考になった」「各社が抱える懸念事項が整理され、自社の課題特定に活用できた」といった感想が寄せられています。また、税務関連についても触れられており、理解が深まるとの声が多く見受けられます。
開催概要
- - 期間: 2026年1月〜3月
- - 形式: オンライン(ライブ配信/録画配信)
- - 申込方法: 事前登録制
詳しい開催スケジュールについては、公式ウェブサイトで随時更新されますので、ぜひチェックしてみてください。すべてのセミナーは事前登録が必要です。
公式サイト:
プロシップセミナー詳細
プロシップの経験とサポート
プロシップは、新リース会計基準に関連する数々の実績を有し、特に2008年から現在までのリース会計の対応に関しては非常に信頼されています。IFRS16号に関する豊富な実施事例を通じて、法規制の改定に対する柔軟な対応が求められる企業に向けて、包括的なサービスを提供しています。高い専門性を持つスタッフが、システム導入に留まらず、実務に密着したサポートを展開し、企業の業務負担を軽減します。
プロシップについて
1980年から固定資産分野に特化しており、累計5,500社以上の実績を誇るプロシップは、市場で唯一、24か国の税務に標準対応した固定資産管理システム「ProPlus」を提供しています。さまざまな業界での導入と成功事例を背景に、企業のニーズに沿った高度なソリューションを今後も展開していきます。
詳細は公式サイトをご覧ください。
株式会社プロシップ:
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