タビオがTHANKS TANKを導入した背景
靴下の企画・製造・卸売を手掛けるタビオ株式会社は、従業員同士の感謝の気持ちを育むために、THANKS TANKの導入を決定しました。以前は「サンクスカード機能」を利用しており、この機能によって日々の感謝や称賛の文化が根付いていました。しかし、タビオは人材管理システムとしてSmartHRへの移行を決定したものの、SmartHRにはサンクスカード機能が存在せず、これまでの称賛文化が停滞してしまいました。
新たな「感謝」を表現できるシステムを探している中で、タビオはTHANKS TANKを見つけました。これにより、テクバン株式会社のサポートを受けてスムーズに導入が進められました。
テクバンの支援と導入効果
タビオがTHANKS TANKを導入する際に重視したポイントは以下の三つです。
1.
操作が簡単であること:従業員が使いやすいことが重要でした。
2.
データ分析ができること:効果を測定・分析し、改善につなげる必要がありました。
3.
シンプルなデザイン:使う上でのストレスを軽減するため、視覚的にもシンプルであることが求められました。
これらの要件を満たしたTHANKS TANKは、SmartHRとの連携も可能であったため、最終的にタビオは導入を決定しました。導入が進んだ結果、「ありがとう」という言葉が日常的に交わされる職場環境が整ったと耳にしています。
THANKS TANKの特徴と利用方法
1. 簡単な感謝の伝達
THANKS TANKは、たった5つのステップで感謝のメッセージを送信でき、手間いらずで「ありがとう」の気持ちを伝えられるツールです。従業員は積極的に感謝の気持ちを表現でき、これが職場全体の雰囲気を明るくする要因となっています。
2. ダッシュボードでの効果分析
このツールは、感謝の流通量をタイムライン形式で可視化し、個別に分析する機能を有しています。部門や役職、個人別での評価分析が可能であり、特に感謝の流通が活発な領域を特定することができるため、組織のキーパーソンを見つける手助けになります。
3. スムーズな導入と無料トライアル
ユーザーは、「連携を許可」ボタンを選択するだけでTHANKS TANKを利用開始できます。面倒な初期情報の入力もないため、導入もスムーズに行えました。さらに、2週間の無料トライアル期間が設けられているため、企業は安心して導入を検討できます。
タビオとテクバンの企業情報
タビオ株式会社は、大阪市難波に本社を構えており、1968年に設立されました。同社の事業は靴下の企画、製造、卸売業務を中心に展開されています。対するテクバン株式会社は東京都港区に本社を持ち、1996年に設立。システムインテグレーションからビジネスアウトソーシングまで幅広く事業を展開しており、それに伴い様々な企業向けの支援を行なっています。
導入事例や詳細は、テクバンの公式ウェブサイトに掲載されていますので、ぜひご確認ください。