新作短編アニメ『チンプイ エリさまのグッドラック』とオリジナル・サウンドトラック
藤子・F・不二雄原作のまんが『チンプイ』の40周年を祝う新作短編アニメ『チンプイ エリさまのグッドラック』。この作品のオリジナル・サウンドトラックが2026年2月7日より、全世界でストリーミングおよびダウンロード配信が開始されています。このサウンドトラックは、アニメの魅力をより引き立てる音楽が満載で、ファンの方々はもちろん、初めての方にも楽しめる内容となっています。
アニメは、川崎市の藤子・F・不二雄ミュージアムで上映中で、多くの観客を魅了しています。この新作では、主人公チンプイと彼を取り巻くキャラクターたちの冒険が描かれ、懐かしさと新しさが融合したストーリーが展開されます。サウンドトラックは、国内外で多方面にわたり活躍するアーティスト、荘子itが担当しています。
サウンドトラックの内容
サウンドトラックは、荘子itによるトラックが含まれており、遊び心に満ちた楽曲たちが勢揃い。収録曲は、1.Familiar From Another Planetから始まり、10.シンデレラなんかになりたくないまで、多彩な楽曲が展開されています。特に、エンディングテーマ曲「シンデレラなんかになりたくない」は、1989年から91年に放送されていたTVアニメ版でも使われた名曲で、今回は新たにカバーされたアレンジも楽しめます。
また、荘子itによるREMIXバージョンも収録されており、オリジナルとはまた違った魅力を持つ一曲となっています。これにより、オリジナルバージョンとともに、さまざまな音楽体験が得られることでしょう。
アーティストのコメント
サウンドトラックの制作には、荘子it自身が大きな楽しみを持って取り組んでおり、驚きとワクワク感のある音楽を生み出したと語っています。特に、主題歌のリミックス制作では、原曲の作曲者である池毅から「目一杯遊んで」との言葉を受け、自由な発想で音楽を楽しむことができたそうです。
出演声優の久野美咲(チンプイ役)と潘めぐみ(春日エリ役)は、それぞれ名曲のフルバージョンでの歌唱に喜びを表しています。これらの楽曲に触れることによって、より深いストーリー体験ができることでしょう。彼女たちの熱い思いや感謝の声も、この作品の存在感を一層高めています。
作品の上映情報
新作アニメ『チンプイ エリさまのグッドラック』は、2025年5月21日から2026年6月21日まで、川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムの「Fシアター」で上映される予定です。この期間中にぜひ足を運び、作品の魅力を体験してみてください。ミュージアム公式サイト(
こちら)では、上映スケジュールやチケット情報が確認できます。
新たな『チンプイ』の世界が、音楽とともに広がるこの機会にぜひ触れてみてください!