ベルシステム24が『日経サステナブル総合調査』で4つ星に認定
株式会社ベルシステム24ホールディングスが、日本経済新聞社が実施する『日経サステナブル総合調査スマートワーク経営編』において、見事4つ星の評価を得ました。この調査は、先進的な人材活用や投資を通じて、企業価値を最大化することを目指す企業を選定するもので、2017年から実施されています。全国の上場企業や有力な非上場企業を対象に、「人材活用」「人材投資」「テクノロジー活用」の3つの要素を基に星5段階で評価されます。
ベルシステム24はこの調査で人材活用力で「S」、人材投資力とテクノロジー活用力で「A++」という素晴らしい結果を残しました。
評価を得たポイント
多様で柔軟な働き方
多様性を重視した働き方を推進しているベルシステム24は、遠隔地域での勤務やフル在宅勤務を可能にする「テレオフィス申請」を導入しています。また、法定5年を待たずに6カ月で無期契約社員へ転換できる「無期雇用制度」を擁し、月1日取得を可能とする「月次有給休暇制度」も設けています。これにより、社員一人ひとりが自らの生産性やパフォーマンスを最大限に発揮しやすい環境を整えています。
ダイバーシティの推進
同社は、女性社員向けのキャリア研修やメンター制度を導入し、女性の活躍を支援しています。また、社内環境のバリアフリー化や障がい者雇用の促進、さらにLGBTQ+への対応も進めています。通称使用の容認や、同性パートナーへの社内制度適用といった取り組みにより、多様な背景を持つ人材が生き生きと働ける環境づくりに力を入れています。
多様なキャリアパス
年間1,500社を超える業務実績に基づいた「キャリアマップ」を運用し、営業職や企画職など33の職種における専門スキルを習得するための研修体系を整備しています。これにより、社員が自己のキャリアを主体的に形成できるよう支援しています。全ての職務グレードにおいて求められるスキルを明確にし、個々の成長を促進することが目的です。
今後の展望
ベルシステム24は、今後も多様な働き方やダイバーシティ推進、キャリア開発支援に取り組んでいくと共に、最新のテクノロジーを活用して業務効率と生産性を向上させることに注力し、さらなる企業価値の向上を目指しています。企業としての進化と共に、持続可能な社会の実現にも貢献していく姿勢を示しています。
会社概要
株式会社ベルシステム24は、1982年に日本初の本格的コールセンターサービスを開始して以来、様々な企業との接点を支えるコミュニケーション基盤の構築に貢献してきました。現在は、業界をリードするコンタクトセンターを中心に、BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)事業のスタンダードモデルを確立し、新たな顧客体験の革新やビジネスプロセスの最適化を通じて企業のDXを推進しています。
社会のニーズに応えたソリューションを提供し、将来的な企業競争力を高める戦略的パートナーとして位置づけています。詳しい情報は、公式サイトでご覧ください:
ベルシステム24公式サイト。