2026年に未来のエンターテイメントを体験するチャンス!
日本のコンテンツ産業が急速に成長を見せ、その一環としてライブエンターテイメントが注目を集めています。生活者のコンテンツ支出は一人当たり約85,000円に達し、リアルイベント市場も前年比22%増の1兆2,596億円に達しました。この市場拡大を背景に、株式会社RX Japanが2026年に「第13回 ライブ・エンターテイメント EXPO」を開催します。この展示会では、音楽、演劇、ライブイベントに関する最新の技術やサービスが一堂に集まります。
展示会概要
名称: 第13回 ライブ・エンターテイメント EXPO(LIVeNT 2026)
会期: 2026年1月21日(水)~23日(金) 10:00~17:00
会場: 幕張メッセ
主催: RX Japan合同会社
この展示会では、音響や照明、映像、特殊効果などの演出機材や新しいファンクラブ運営の方法、チケット販売、グッズ制作に関する最新のソリューションが紹介されます。特に、「演出技術×グッズ×運営」をテーマにした新しいアプローチが見どころとなっており、ファンが求める体験を一新するアイデアが盛り込まれています。
注目の出展製品
以下、いくつかの注目アイテムを紹介します。
1. SAY CHEESE! PHOTO(株式会社 シンユニティ)
AR(拡張現実)技術を用いたこのアイテムでは、好きなキャラクターやアーティストと一緒に写真を撮影できます。選んだキャラクターがリアルタイムで動き、まるで実際に一緒にいるかのような感覚を楽しむことができます。撮影した写真はスマホにダウンロード可能で、思い出を持ち帰ることができます。
2. インタラクティブ・アーティストフィギュア(株式会社PPI Worldwide Japan)
このフィギュアは、アーティストの声や音楽をファンに届ける革新的なアイテムです。専用スピーカーやスマホにかざすだけで、アーティストの特別なメッセージを受け取ることができます。ファンとの新しい接点を作り出します。
3. 観客が“照明”に(株式会社 ルイファン・ジャパン)
このシステムは、観客のペンライトを演出に同期させ、会場全体を照明装置として利用します。個別ID制御で文字やアニメーション演出も可能で、特に大規模なイベントでの演出効果を強化します。
4. 球体ペンライト シャイニングオーブ(株式会社 HAPPY JOINT)
丸いフォルムとオリジナルデザインが特徴のこの球体型ペンライトは、ライブやイベントでの使用にぴったりです。可愛らしさと特別感を兼ね備えたデザインで、観客の心をつかみます。
5. “吊れるLED”で空間演出(株式会社 エレックス)
超軽量かつ高精細なLEDビジョンは、ディスプレイだけでなく、デジタル吊り看板としても活用可能。これにより、空間デザインの幅が広がります。
6. 入退場は顔認証の時代へ(株式会社 ロココ)
顔認証を使った「AUTH thru」は、非接触で素早い入退場を実現します。このシステムは、利用登録から認証までを一元化しており、イベントのスムーズな運営が可能です。
まとめ
「第13回 ライブ・エンターテイメント EXPO」では、コンテンツ産業の未来を体感できる貴重な機会です。最新技術が生み出す新しいライブエンターテイメントの世界をぜひ体験してみてください。会場でさまざまな出展ブースを巡り、あなたの心に響く体験を見つけてみましょう!