攻殻機動隊展
2026-01-27 17:38:30

『攻殻機動隊展』の30周年記念イベントが虎ノ門で開催!音楽と対話の祭典

日本を代表するアニメ作品のひとつ、『攻殻機動隊』が2026年1月30日から4月5日まで、虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの情報発信拠点「TOKYO NODE」にて特別展を開催します。この展覧会は、30thアニバーサリーを記念したもので、『攻殻機動隊』の世界をさらに深く探求するための数々のイベントが用意されています。

この展覧会では、アニメ化30周年にあたる同作品の魅力を、視覚・音楽・対話といった多様なアプローチで表現します。特に特筆すべきは、合計30回以上のイベントが予定されており、90名を超えるアーティストやクリエイターが集結するというシナリオです!

特別トークセッション


展覧会の一環として、「DIALOGUE of Ghost and the Shell」というトークセッションシリーズが行われます。これは、神山健治監督や豪華な文化人が集まって作品の深層に迫る対話を展開するものです。1月30日には、神山監督と宮田裕章が登壇し、2090年代の社会像とその影響をともに考察します。その後も池上高志さんや真鍋大度さんなど、さまざまなゲストが参加予定です。

ナイトミュージアム「REFLEX」


また、週末には「REFLEX of Ghost and the Shell」というナイトミュージアムイベントが開催されます。ここでは、音楽と映像を融合させた体験を提供し、来場者にこの作品の持つ未来的な世界観を実際に感じてもらおうという試みです。全4回のイベントが設定されており、具体的なアーティスト出演予定も発表されています。

MUSIC BAR「FIRN」


さらに、特設のMUSIC BAR「FIRN」も見逃せません。これは『攻殻機動隊 S.A.C.』の舞台である都市、新浜市を模した4日間限定のイベントで、DJとバーカウンターが設置され、作品に基づく空間の演出がなされます。イリヤ・クブシノブのデザインしたアンドロイド衣装を身に纏ったアクターが登場し、観客とともに作品の世界観を体験できることでしょう。

アートと表現の新たなコラボ


この展覧会では、参加するアーティストによるコラボレーション作品も合わせて展示される予定です。これにより、作品の持つテーマやメッセージが、現代の視点から新たに表現されることとなります。

『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』は、アニメのファンだけでなく、さまざまな文化に関心を持つ人々にとっても楽しめる貴重な機会となるです。ぜひ、この特別な展覧会で『攻殻機動隊』の魅力を再発見してください!

開催概要


  • - 会期: 2026年1月30日(金)〜 4月5日(日)
  • - 場所: TOKYO NODE GALLERY A/B/C(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45F)
  • - チケット情報: 各プレイガイドにて購入できます。
  • - 公式HP: tokyonode.jp

この記念すべき展覧会を見逃さないよう、早めのチケット購入をおすすめします!あなたもこの特別なイベントに参加して、『攻殻機動隊』の魅力に浸ってみませんか?


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