奈良おとな旅
2026-08-20 10:50:45

古代のロマンを感じる奈良・明日香村と橿原の旅

古代のロマンを感じる奈良・明日香村と橿原の旅



この度、三田村邦彦さんと小塚舞子さんが奈良県の明日香村と橿原市に足を運びました。美しい青空の下、古都の魅力を堪能し、地元の美味しい料理を満喫する旅の様子をお伝えします。

世界遺産 石舞台古墳の魅力



最初に立ち寄ったのは、「石舞台古墳」です。これは2026年に世界遺産に登録される予定の「飛鳥・藤原の宮都」に属すもので、7世紀初頭に築かれた、日本最大級の規模を誇る石室古墳です。三田村さんと小塚さんは、ガイドの案内のもと、古墳の内部に足を踏み入れてその巨大さに圧倒されました。この古墳は古代の人々の技術の高さを物語る貴重な遺産です。

日本初の厄除け霊場岡寺へ



次に向かったのは「岡寺」。ここは日本で初めての厄除け寺院として知られています。お寺の由来について、住職から興味深い話が聞ける貴重な体験もありました。そして、弘法大師が作ったといわれる「如意輪観音座像」は、近くで見ることでその大きさと迫力を実感できます。1300年間の歴史が息づく場所で、祈りの意義を見つめ直すことができました。

明日香村の地野菜カレーを堪能



お昼は、奈良県立万葉文化館内の「Curryon(カリオン)万葉文化館店」を訪れました。ここでは、明日香村の新鮮な地野菜をふんだんに使用した「明日香野菜カレー」が大人気です。カレーにたっぷり盛られた朝採れの野菜たちを見て、思わず「芸術品」と称賛。水はけの良い棚田で育てられた野菜は、どれも美味しさ満点でした。食事の前には、奈良産のクラフトビールで乾杯!

世界遺産 藤原宮跡へ



お腹を満たした後は、橿原市にある「藤原宮跡」へ。ここは日本初の都城として栄えた場所で、かつては政治の中心地でした。CGを利用したアプリ「XR藤原京」を使って、当時の藤原京を実寸大で体験ふたりは驚くことしきり。歴史を肌で感じる瞬間でした。

300年続く伝統のお酢を知る



次に訪れたのは、橿原市で300年以上の歴史を持つ「ミヅホ」。ここでは「木桶仕込み」にこだわったお酢作りを行っています。実際に仕込まれている木桶を見学し、試飲もさせてもらいました。特に「純米酢」は口当たりがまろやかで、驚く美味しさ。三田村さんは「飲める!」とその味に感動していました。

奈良のブランド肉に舌鼓



夕食には、奈良の名産「大和牛」や「大和肉鶏」、「倭鴨」を堪能できる「八向(やこう)」へ。まずは地酒で乾杯し、続いて「大和牛のタタキ」をいただきます。「しつこくなくて旨味がすごい」と、小塚さんも驚く美味しさ。そして「石焼き大和肉鶏」や「倭鴨」の料理も、二人を虜にし、「また来たい」と思わせる味わいの数々でした。

今回の旅では、古代の歴史と現代の美食を同時に楽しむことができた三田村さんと小塚さん。奈良の多彩な魅力を存分に味わった彼らの姿が印象的でした。「おとな旅あるき旅」は毎週土曜日の夕方6:30から放送中です。ぜひ、皆さんも奈良の魅力を感じてみてください。


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