資産形成の新視点
2026-01-28 12:43:51

児玉一希が語る!人生後半の資産形成に関するイベントの魅力とは

新たな視点で考える、人生後半の資産形成



2026年1月17日、東京・LOFT9 Shibuyaで、TBS Podcast「人生後半どうする会議だ!」のトークライブが盛況のうちに開催されました。本イベントには、金融教育事業を手掛ける株式会社RESの児玉一希代表がゲストとして登壇しました。彼は、自身の経験をもとに、資産形成や金融リテラシーの重要性について意見を述べました。

「人生後半どうする会議だ!」とは?


このリアルイベントは、2025年から配信がスタートしたポッドキャストのオフライン版で、タレントの青木さやか氏とビビる大木氏がパーソナリティを務め、参加者が一緒に「人生後半」を考える場を提供します。人生100年時代を迎える今、どのように生きていくかをテーマに、さまざまな意見が交わされました。

イベントの内容


イベントでは、資産形成に関する新たな視点が提案されました。児玉氏は、投資を特別なものとせず、単に「お金の保存場所を変える行為」として捉えることを促しました。これは、単に稼いだお金を現金で持ち続けるのではなく、価値が持続しやすい資産に移すことによって、将来に向けた資産の増加や価値の減少を防ぐという基本的な考え方に基づいています。

彼はまた、現金の価値が長期的に低下している現状についても言及し、特に人生後半を見据えた資産形成の重要性を強調しました。なぜなら、情報が豊富な現代では、投資の選択肢が豊かであるため、初心者でも取り組みやすい環境が整っているからです。

続いて、児玉氏は、例えば世界中の企業に均等に投資できる投資信託の仕組みを説明し、長期的な視点での資産形成の意義を示しました。この考え方は、参加者に新たなインスピレーションを与え、自己投資の重要性を感じさせるものでした。

児玉一希について


児玉氏は1991年に立川市に生まれ、東京都立大学を卒業後、リクルートグループに入社。その後、金融教育業に携わるきっかけとなり、自身も経験ゼロの状態から投資家としての道を歩むことに。彼の運営するYouTubeチャンネル『Trade Labo』は2021年の開設以来、登録者数26万人を突破し、視聴者の多くが40代から50代の方々です。児玉氏のトークは、明確で具体的かつ実践的なものであり、冷静な視点と短時間での情報提供が高く評価されています。

まとめ


「人生後半どうする会議だ!」のトークライブは、老後の生活を考える上で資産形成がいかに大切かを参加者に教えてくれる貴重な機会です。今回のイベントに参加した多くの人々は、児玉氏の講演を通じて新たな見識を得ただけでなく、自身の未来について真剣に考えるきっかけを得たことでしょう。今後もこうしたトークセッションを通じて、広く金融教育が進むことが期待されます。


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