atama+英検対策
2026-09-14 11:47:01

AI教材「atama+」が英検対策機能を新たに搭載開始

AI教材「atama+」が英検対策機能を提供開始



atama plus株式会社(東京・文京区)からお知らせです。2027年3月より、同社のAI教材「atama+」に実用英語技能検定(英検®)の対策機能が新たに追加されることが決まりました。この機能によって、生徒の理解度に応じて文法、語彙、過去問演習を行い、4つのスキルを学習できるようになります。今回のアップデートは、英語力を向上させたいと考える生徒の学習体験をさらに充実させることを目指しています。

英語学習の重要性


近年、英語学習に対する関心が高まる中で、英検®の受験者数も増加し続けています。旺文社教育情報センターの調査によると、2026年度の大学入試において、国公私立全体の65%が外部検定を活用し、そのうち9割以上が英検®を利用する結果が出ています。特に、少子化の進行にも関わらず、小学生の英検受験者数は過去10年で1.5倍の約38万人に増え、広い世代に英語学習の機会が提供されている状況です。

atama+の特長と課題


atama plusは、全国4,500教室以上の学習塾にAIを活用したカリキュラム作製のサービスを提供しており、その中で英検対策が課題として浮き彫りになっていました。例えば、定期テストとは異なる問題形式に対する対策が難しいこと、特に二次試験の対策に高い専門性が求められる点、対応できる講師が限られているといった問題です。これらを受けて、英検対策に特化した新機能が開発されました。

新機能の内容


新しい英検対策機能では、生徒が自立的に学習を進めるための内容が豊富に用意されています。具体的には、以下のような機能があります:
  • - 文法学習:必要な文法項目を、講義動画と演習問題を通じて学ぶことができます。
  • - 語彙学習:受験級に応じた英単語や熟語を、重要度別に学習することができます。
  • - 過去問演習:旺文社の「英検®過去6回全問題集」シリーズを使用して、大問ごとの演習が可能です。
  • - 4技能の習得:旺文社の「7日間完成 英検®予想問題ドリル」の内容を用い、ライティングにはAIによる添削機能、スピーキングには自動採点機能が備わっています。対応している級は、準1級から5級まで幅広く、準1級から3級については4技能に対応しています。

まとめ


atama plusは、「教育に、人に、社会に、次の可能性を。」をミッションに掲げ、テクノロジーを活用して学びの進化を続けています。個別最適な教育を実現するためのAI教材「atama+」を全国の塾や予備校に供給し、多様な教育プログラムを展開しています。これから英検対策を必要とする生徒たちにとって、atama+はさらなる可能性を開くツールとなるでしょう。


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