ピリリと辛い海苔つけそばと山形だしの楽しみ
毎年夏が近づくと、駅そばの定番「ピリリと辛い海苔つけそば」が多くの人々の心をつかんで離しません。今年も2026年7月1日から「いろり庵きらく」「いろり庵きらくそば」の全80店舗で販売が開始されます。駅での移動中に、ピリ辛の旨さを手軽に楽しめるこの商品は、毎年約9万食が売れる人気の一品です。
ピリリと辛い海苔つけそばの魅力
価格は620円(税込)からのこちらのそばは、特製のピリ辛だれが特徴です。黒胡椒の香りとラー油の辛みが絶妙に融合し、暑い季節でも食欲をそそる味わいを提供します。さらに、大根おろしをトッピングすることで、爽やかな後味が加わります。これにより全体の風味が引き立ち、食べた瞬間から病みつきになってしまうことでしょう。
夏の新作、山形だしのネバトロそば
もう一つの注目商品が「山形だしのネバトロそば」です。こちらは700円(税込)から楽しむことができる、夏の味覚を代表する一杯です。山形県の郷土料理である山形だしを使用し、食材の新鮮さが引き立つシャキッとした食感とネバトロのコラボレーションが相まって、まさに夏にぴったりのヘルシーな一品です。
もちろん、米どころ山形の特選素材である鰹節も効いており、旨味たっぷりのダシを堪能できます。さっぱりしたい方に最適なこのメニューは、地域の豊かな自然が育んだ美味しさを手軽に楽しめるものです。
期間限定!麺特盛フェアも開催
さらに、暑い夏に嬉しいサービスも実施中です。2026年7月1日から9月2日まで、全商品の麺を特盛(+1玉)が通常よりも50円(税込)お得で提供されます。通常時200円(税込)である特盛が、期間中は150円(税込)になるため、お腹いっぱいお蕎麦を楽しむチャンス!特に、あっさりとしたつけそばをボリュームたっぷりで楽しみたい方には絶好の機会です。
いろり庵きらくの想い
「いろり庵きらく」は、駅を利用するすべての方に「ほっとする気取らない日常の行きつけ」を提供することをモットーとしています。2008年に蒲田で1号店をオープンし、現在は首都圏の80店舗に拡大しました。お店で揚げる自家製のかき揚げや生蕎麦など、厳選された素材とこだわりのあるメニューが特徴です。
MEGURIP(めぐりっぷ)フェア
さらに「MEGURIP」は地域を巡る楽しさを提案するフェアです。今回の企画でも山形の豊かな自然を感じながら、地元の味を楽しむことができるイベントとして注目されています。お蕎麦を通して、皆さんが夏のひとときをより充実したものにできることを願っています。これからの暑い季節、お近くの「いろり庵きらく」でぜひピリ辛つけそばと山形だしそばを楽しんでみてはいかがでしょうか。