夏の新体験「雲海スプラッシュ ~涼回廊~」
2026年の夏、東京都文京区に位置するホテル椿山荘東京で、庭園を利用した新たな体験イベント「雲海スプラッシュ ~涼回廊~」が7月1日(水)からスタートします。このイベントは近年の地球温暖化の影響でますます厳しくなる夏の暑さに向けた取り組みで、エルニーニョ現象の影響を受ける2026年の猛暑に備えたものです。
進化した「東京雲海」とともに
2024年に初めて登場した「雲海スプラッシュ」は、日本最大級の霧を利用した演出「東京雲海」のシステムを活用して、訪れる人々に“浴びる涼”を提供する新しい体験です。今年はさらなる進化を遂げ、「涼回廊」として新たに登場します。
庭園の中に設置される専用ノズルからは、天然水の飛沫が元気よく舞い上がり、来館者を包み込むように“水の回廊”を形成します。使用される水の約90%は、庭園内にある井戸から汲み上げた天然水であり、持続可能な取り組みとして、自然の恵みを大切にしています。涼しい夏を存分に感じるための新たなシーンが広がります。
この水のトンネルを歩くことで、天然水のひんやりとした飛沫が全身にかかり、まるで滝の近くを散策しているような爽快感を堪能できます。また、技術を駆使したミスト演出が施され、太陽の光と水滴がぶつかることで虹がかかることもあり、幻想的な景観が訪れることでしょう。
イベント詳細
「雲海スプラッシュ ~涼回廊~」は、2026年の7月1日から9月14日までの期間、毎日実施されます。時間は13時10分、14時10分、15時10分、16時10分、17時10分の5回、五丈滝前のエリアで楽しむことができます。
さらに、同日より「東京雲海」も「東京雲海-八雲-」とし、第二フェーズへと進化します。立体的な霧の景観が新たに加わり、より幻想的な庭園の表情を楽しむことができるようになります。庭園の美しさは四季折々で変わり、桜や紅葉の景観は特別なひとときを提供してくれます。
ホテル椿山荘東京の魅力
ホテル椿山荘東京は、1952年の開業以来、東京都心にありながら自然豊かな庭園を持つ魅力的なホテルです。庭園の中心には、国の登録有形文化財に指定されている三重塔があり、このホテルは多くのアワードを受賞しています。265室の客室からは、都心のパノラマビューや美しい庭園を望むことができ、8つのレストランやスパ、38の宴会場と充実した施設が整っています。
この夏、ホテル椿山荘東京での「雲海スプラッシュ ~涼回廊~」は、都心では味わうことのできない新しい体験を提案します。水の冷たさと自然の美しさを感じながら、特別な夏の思い出を作りませんか?