進化するサンシャイン60
2026-07-29 07:13:30

池袋のランドマーク「サンシャイン60」が進化する!大規模リノベーションと新ラウンジの魅力

サンシャイン60の未来を切り開くリノベーション



池袋の象徴とも言える超高層ビル「サンシャイン60」は、2028年に開業50周年を迎えるにあたり、大規模な共用部リノベーションを計画しています。株式会社サンシャインシティが手掛けるこのプロジェクトは、オフィスビルの環境を一新し、テナントの従業員たちに新たな快適さを提供することを目的としています。

「ロクマルBase」の誕生



リノベーション計画の一環として、新たに設けられるワーカーサポートエリア「ロクマルBase」が注目されています。この名は、サンシャイン60の60という番号を活かし、池袋エリアとともに歩んできた歴史を表すもの。さらに、「Base」は基盤を意味し、オフィスワーカーが多様な過ごし方を楽しめる場所となることを目指しています。

新ラウンジの魅力



このプロジェクトの初弾として、2023年8月と9月にオープン予定の2つのラウンジ—「-60- Lounge」と「Lagoon Lounge」が注目されています。

1. -60- Lounge


このラウンジは、テレワークブースや仮眠室、様々な座席を備えた大規模なスペースです。特に、勤務の合間にリフレッシュできるよう、照明や音響などにもこだわりが見られます。また、併設のカフェ「-60- Coffee」では、特製のブレンドコーヒーやサンドウィッチも楽しめます。

2. Lagoon Lounge


水族館をテーマにしたデザインが特徴のLagoon Loungeは、美しいカラーリングと波型のパーテーションが印象的です。ランチ時間に便利な設計で、より多くのワーカーに利用されることを狙っています。

ウェルビーイングの実現に向けて



新たに生まれるこのラウンジ群は、単なる作業スペースではなく、働く人々の心身の健康を支えるよう設計されています。特に、サーカディアン照明を取り入れることで、自然なリズムを保つことが期待されており、リフレッシュ空間としても機能します。また、エッセンシャルオイルの香りや特定の音響システムにより、リラックスや集中を促進し、快適な作業環境を提供します。

今後の展望



ラウンジのオープンに続き、テナント専用食堂や新しい会議室も順次開設される予定です。このリノベーションは、池袋のビジネス環境をさらに魅力的にし、地域の人々に愛され続ける空間を生み出すことでしょう。サンシャイン60の進化は、ただのオフィスビルではなく、働く人々の生活の質を向上させるための拠点となることを目指しています。

サンシャイン60の新たな挑戦に、ぜひご期待ください!


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