BBSecの新サービス
2025-11-10 10:57:10

BBSecが海外拠点向けセキュリティ評価サービスを開始、APAC地域での強化を図る

BBSecの新たな取り組み



株式会社ブロードバンドセキュリティ(BBSec)は、アジア太平洋地域(APAC)の企業向けに新しいセキュリティサービスを提供開始しました。この「セキュリティ・オンサイトアセスメント」は、企業の海外拠点を対象にしたサービスで、実際に現地で評価を行うことが特徴です。

セキュリティ対策の重要性



海外に事業を展開している日本企業が直面する課題の一つが、セキュリティ対策の徹底です。最近では、海外拠点でのランサムウェア攻撃やデータ漏洩が増加しており、特にサプライチェーンを通じた攻撃が懸念されています。これにより、企業の本社機能にも影響が及ぶことがあり、厳重な対策が求められています。

オンサイトアセスメントの内容



BBSecのセキュリティ・オンサイトアセスメントでは、業界のガイドラインに基づき、現地法人のセキュリティ状況を専門家が確認します。評価は、1から5の段階に分かれており、短期間で達成度を明示し、改善計画書も提示されます。この取り組みにより、企業はリスクを低減し、ガバナンスを強化することが可能になります。

特に、評価には各国の法規や商習慣に関する知見も反映されるため、地域特有の問題にも対応できるのが大きな利点です。

今後の展開



BBSecは、「便利で安全なネットワーク社会を創造する」というビジョンを掲げ、2023年からAPAC地域でさらなるサービス拡充を図ります。具体的には、中国、ベトナム、タイ、インドネシアなどの国々において、セキュリティ・オンサイトアセスメントを提供し、グローバルCSIRTの運用支援へとつなげていく予定です。

さらに、監視や分析のためのSOCおよび広域の検知・対応を行うG-MDRを整備し、国内外のセキュリティ運用の一元化を目指します。これにより、より幅広い企業に高品質なセキュリティサービスを提供し、業界全体のリスクを軽減することが期待されます。

BBSecについて



BBSecは2000年に設立された総合セキュリティサービスプロバイダーで、現状の可視化や診断から、事故発生時の対応にいたるまで、幅広いサービスを展開しています。その高い技術力と豊富な経験、ならびに情報収集力を駆使し、社会課題に取り組んでいます。すべての顧客を悪意のある攻撃から守り、より良いネットワーク社会を創造することがBBSecの目指すところです。


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