東山動植物園春まつりでの特別な体験
2026年4月の最後の週末、名古屋市の東山動植物園で「第76回名古屋市東山動植物園春まつり」が盛大に開催されます。この祭りの一環として、特に注目を集めるのが、株式会社オープンハウスが主催する「廃材を活用して大工体験!?カラフルな釘打ちでオリジナル木(キー)ホルダー作り」です。イベントは4月25日と26日の二日間、午前9時から午後4時30分まで行われます。
この特別なワークショップでは、子どもたちが廃材を利用して世界で一つだけのキーホルダーを作る体験ができるのです。名古屋市東山動植物園は、絶滅危惧種の動物が多く展示されており、命の大切さを感じる場所でもあります。この理念に賛同したオープンハウスは、家づくりで出る建築廃材に新たな価値を見出し、子どもたちにSDGsの理念を身近に感じてもらいたいという使命を持ち、このイベントを設計しました。
「キリン」をモチーフとしたデザイン
参加する子どもたちは、春まつりのメインビジュアルである「キリン」をテーマにした木材を使用します。釘打ちをしながら、カラフルな釘を使い、キリンの模様を表現します。これは単なるものづくりではなく、資源の有効活用や環境保護について考えるきっかけにもなるのです。
職人気分を味わえる安全な体験
ワークショップでは、子どもたちが金槌を手にし、釘を打ち込む様子が観察できます。特に、小さなお子さんでも安全かつスムーズに作業ができるように配慮されており、特別な「釘打ちガイド」が用意されています。この工夫のおかげで、釘を打ち込むたびに真剣な表情を浮かべる子どもたちの姿が印象的です。参加者からは「捨てられなかった木が、こんなにキュートに生まれ変わるなんて!」といった驚きや喜びの声が上がり、親子で環境問題について語り合う様子が多く見られました。
まちづくりへの貢献
オープンハウスは、建築会社ならではの視点を活かした取り組みを続け、地域の皆さんとともにコミュニケーションを深めることを目指しています。街の活性化と持続可能な社会の実現に向け、今後も引き続き活動を展開していく予定です。
イベント詳細
- - 日時: 2026年4月25日(土)、26日(日)9時00分~16時30分(閉園は16時50分)
- - 場所: 名古屋市東山動植物園 旧チェリーガーデン広場
- - 内容: 先着300名限定、廃材を活用した木(キー)ホルダー作り
- - URL: 春まつりサイト
東山動植物園について
名古屋市の東山公園内に位置する東山動植物園は、広大な敷地の中に動物園や植物園、遊園地を併設し、1937年に設立されました。約60ヘクタールの広さを誇るこの施設は、日本最大級の動植物園として親しまれています。訪れる人々は、動物たちと自然の美しさを楽しみながら、環境保護について考える機会を得られます。
詳細情報は、
東山動植物園の公式サイトをご覧ください。