五感で感じるアート
2026-04-30 12:13:08

ニューバランスが贈る五感のアート体験「GREY ART MUSEUM 2026」

ニューバランスが贈る五感のアート体験「GREY ART MUSEUM 2026」



2026年5月16日から30日まで、東京・西麻布にてニューバランスの「Grey Days」を祝う展覧会「GREY ART MUSEUM 2026」が開催されます。このイベントは、ニューバランスにとって特別な意味を持っており、ブランドの象徴的なシグネチャーカラーであるグレーをテーマにしています。

毎年5月はニューバランスの「Grey Days」として定められ、グレーを祝うさまざまなイベントや特別なプロダクトが発信されています。そんな中、今年はアートプロジェクト「MEET YOUR ART」とのコラボレーションにより、5名のクリエイターとともに展覧会を展開します。

イラストやインスタレーション、香りや音、さらには食までも含む多様な表現で、ニューバランスのクラフトマンシップと「Grey」の思想が体感できる機会となるでしょう。展覧会のテーマは「伝統と革新(Heritage with Innovation)」。これは、昨年の展示に引き続き、さらなる発展を目指した取り組みの一環です。

イベント会場の中心には、ブランドのアイコンである「574」と「ABZORB 2000」が配置され、これらのプロダクトが新たな意味を持つ展示空間が設けられます。空間デザインは建築家・萬代基介が手がけ、グレーという色を通じてプロダクトと都市、鑑賞者との新しい関係性を探求します。

参加クリエイターには、香りを用いた作品で知られる和泉侃、文字アートを創造する華雪、都市の風を音として表現する國本怜、金属を使った視覚的作品を手掛ける東城信之介が名を連ねています。

特に和泉侃は、展示の一環として、来場者が持ち帰れる香りの作品を制作します。さらにその香りを“飲む”体験も提案され、視覚から嗅覚、味覚への体験の幅を広げます。

また、華雪は「歩」という漢字に着目し、それをテーマにしたワークショップを通じて、文字と感覚の関係性を探ります。これにより、参加者は自身の感覚やイメージを再発見する機会を得ることができます。

展示会場では様々な食体験も展開され、富喜製麺研究所と和田萬のコラボレーションによる進化型のごま麺や、京都の〈7T+〉による京番茶のジェラート、GREY ART MUSEUM 2026オリジナルラベルのワインなどが楽しめます。これらはもちろん、「伝統と革新」をテーマにした特別メニューとして展開され、視覚だけでなく味覚も刺激するでしょう。

「GREY ART MUSEUM 2026」は無償で入場できますので、普段の生活とは異なる特別な時間を五感で体験してみてはいかがでしょうか。アートを通じてニューバランスの哲学「伝統と革新」を感じられる貴重な機会をお見逃しなく!

【展覧会概要】


  • - 期間:2026年5月16日(土)〜 5月30日(土)
  • - 会場:WALL_alternative(東京都港区西麻布4-2-4 1F)
  • - 時間:18:00-24:00
  • - 入場:無料

【ワークショッププログラム】


  • - GREY MAKES YOU:5月23日(土)18:00-20:00(アーティスト:東城信之介)
  • - 字と眼差し:5月30日(土)16:00-18:00(アーティスト:華雪)

「GREY ART MUSEUM 2026」は、グレーの持つ独特の魅力やニューバランスの由緒ある伝統を再発見する素晴らしい機会です。ぜひお友達やご家族を誘って、訪れてみてください。


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