ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで創造される恐怖の世界
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、2026年9月11日から『ハロウィーン・ホラー・ナイト』の15周年を祝う特別なイベントが開催されます。今年は15周年および「バイオハザード」シリーズ30周年という2つのアニバーサリーに合わせて、恐怖の新アトラクションとユニークなグッズが続々登場!
驚異のポップコーンバケツ、リッカー
イベントの目玉として発表されたのが、「リッカー・ポップコーンバケツ」です。このポップコーンバケツは、シリーズを象徴するクリーチャーである“リッカー”をモチーフにしており、細部にこだわったデザインが特徴です。特に、長い舌や鋭い爪まで忠実に再現されており、存在感は抜群です。頭部を開けてポップコーンを取り出すギミックもあり、持ち運ぶだけでその恐怖をさらに体感できます。このアイテムは今後のオリジナルフードとのコラボも期待されているため、ファンなら絶対に手に入れたい商品と言えるでしょう。
新アトラクション「バイオハザード レクイエム」
『ハロウィーン・ホラー・ナイト』の中では、特に注目されているのが「バイオハザード レクイエム」に基づくホラー・メイズ「『バイオハザード レクイエム』ザ・ダイブ」です。実際の設定を忠実に再現したこのアトラクションは、参加者が全方位から襲撃を受けるという圧倒的な恐怖を体験できます。崩れた壁や亡骸が転がる通路を進むうちに、心臓が高鳴り思わず叫び声が漏れてしまう――これが現実になったかのような感覚が楽しめます。さらに、登場キャラクターによるスリリングなアクションも目の前で展開され、まるで「バイオハザード」の世界に入り込んだかのような没入感を味わえます。
販売されるグッズも充実
また、グッズのラインナップも魅力的です。ラクーンシティ警察署をテーマにした“なりきり”アイテムや、3WAYバッグ、人気のシャツなどが展開予定です。これらのアイテムは、ファンが作品の世界観に没入できるようなデザインとなっており、特別な思い出となること間違いなしです。
恐怖体験の総合セット
『ハロウィーン・ホラー・ナイト』では、全体を通じて様々な恐怖があります。ストリート・ゾンビやゾンビ・デ・ダンスといった新しい演出も用意され、来場者は緊迫した恐怖を体感できるでしょう。さらに、R-18指定の極限ホラー体験「残像」など、過去の恐怖を振り返るアトラクションも用意されています。
まとめ
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの『ハロウィーン・ホラー・ナイト』は、今年も圧倒的な恐怖体験に磨きをかけて登場します。特に新アトラクションや限定アイテムは要注目です。この秋、ぜひとも恐怖に身を任せて、忘れられないひとときを体感してください。アニバーサリーを盛大に祝うこのイベントをお見逃しなく!