髙橋兄弟が語る!京都の魅力と勝負メシとは?
全日本バレーボール界で大きな注目を集める髙橋藍選手と髙橋塁選手が、自らの故郷・京都の魅力を余すことなく紹介しています。彼らが特に愛するスポットや、地元トークを繰り広げる様子は、バレーボールファンにとっても耳寄りな情報です。
京都の愛を語る髙橋兄弟
髙橋藍選手は、「京都の方は自分を知っている人が多く、どこに行っても気付かれる」と自身の地元への強い愛情を表現。彼は、ドライブスルーの中でもファンに気づかれたエピソードを披露し、地元の人々の温かさを感じています。
おすすめの喫茶店:コーヒーショップヤマモト
藍選手がひと息つくときに訪れるのが、嵐山にある「コーヒーショップヤマモト」。こちらは母親の同級生が経営しているお店で、彼が特におすすめするのは和牛カツサンドとフレンチトースト。「フレンチトーストは見たことないくらいフワッフワ」と、目を輝かせてその魅力を語ります。また、店主からも藍選手の成長が語られ、地域に根付いた彼の人柄も明らかになりました。
甘党?塁選手のおすすめスイーツ
一方、塁選手はお気に入りのクレープ店「PETIT BONHEUR」を訪れることを紹介。「チョコバナナクレープが大好き」と語り、試合後やオフの日に「甘いものを食べることが多い」と意外にも甘党である一面も見せます。
趣味のお朱印集め
塁選手の趣味である御朱印集めは、「證安院」や「大福寺」、「貴船神社」の3カ所を推奨します。特に貴船神社の水の神様の御朱印について、「占いもあって、とても良い場所です」と自然の中でリフレッシュできる魅力を伝えています。
家族の味:勝負メシは母のハンバーグ
勝負メシについての話題では、二人揃って「母のお手製ハンバーグ」を挙げました。塁選手は「デミグラスやおろしポン酢で食べるのが最高」と言い、藍選手は「煮込みハンバーグが好き」と食への愛情を注ぎます。また、塁選手からは母がカフェを始めた情報も飛び出し、“らんるい”グッズが飾ってあることも話題に。
チャンピオンシップへの決意
最後に、チャンピオンシップへの展望を述べる髙橋藍選手。「キャプテンとして大事な場面で得点を取り、試合を決めるのが役割」と、自らの使命感を強調します。塁選手もシーズンを通して活躍したことを語り、兄弟はチームの勝利へ向けて強い信頼を寄せ合っています。彼らの勝負への姿勢は、バレーボール界のこれからを照らす希望でもあります。これからの彼らの活躍にもぜひ注目してください。
さらに、ABEMAでは全国放送される特別企画を通じて、これらの彼らの魅力を発信しています。バレーボールファンならずとも、これからの彼らの活躍を見逃せません!
配信情報
- - 配信日時:2026年5月8日(金)昼12時〜
- - URL: ABEMA
富士山をバックにした美しい京都の風景や、心温まるエピソードが詰まったこの放送をぜひ体験してみてください。彼らの愛する地元を通して、より深く応援し続けたいですね。