笑顔と音楽に包まれたクリスマス会の一日
社会福祉法人絆友会が運営する各園で、待ちに待ったクリスマス会が盛大に開催されました。今年もまた子どもたちの心を弾ませる特別なイベントとなり、笑顔あふれる一日が繰り広げられました。
子どもたちの期待が高まる
この特別な日の始まりに、朝から子どもたちの顔は期待に満ち溢れ、「サンタさんが来るかな?」や「プレゼントもらえるかな?」と会話が弾んでいました。園内には興奮した雰囲気が漂い、自然と、素敵な一日が始まる予感がしました。
多彩なプログラムで楽しむ
クリスマス会では、保育士によるシルエットクイズや音楽演出、クラスごとの発表など、年齢に合わせた工夫満載のプログラムが用意されました。スクリーンに映し出される影を見て、「サンタさん!」や「トナカイ!」と元気に答える子どもたちの姿に、日々の努力と成長が感じられました。特に幼児クラスでは、鈴や打楽器、ハンドベルを使った合奏が披露され、大拍手に包まれました。友達と音を合わせる楽しみや、表現することの喜びを体感できる貴重な時間となりました。
サンタクロースの登場に歓声
鈴の音と共に登場したサンタクロースに、会場は最高潮の盛り上がりを見せました。驚きや喜びの表情を見せる子どもたち。中にはじっと見つめる子もいれば、笑顔を見せる子もいました。プレゼントを受け取ると、みんなの顔には嬉しさが広がり、会の後すぐに新しいおもちゃで夢中に遊ぶ姿が見られました。
クリスマスらしいおやつタイム
午後には、クリスマス気分を味わえる特別なおやつタイムもありました。自分でクリームを絞ったり、みんなで同じおやつを楽しんだりと、心温まる時間が流れました。「おいしい!」「かわいくできたよ!」という声で、会場は終始笑顔が絶えませんでした。
行事を通じて育まれるもの
サンタクロースを目輝かせる姿、音楽に合わせて身体を揺らす姿、友達と共に表現する姿。クリスマス会は、子どもたち一人ひとりの大切な時間が詰まっています。絆友会では、こうした季節ごとの行事を通し、子どもたちが「楽しい」「嬉しい」「やってみたい」と思える経験を積み重ね、豊かな感性を育むことを大いに重視しています。
来年もさらなる幸せを
来年もまた、子どもたちの笑顔に出会えるクリスマスを楽しみに、日々の保育に一層心を込めて取り組む所存です。このような行事を通じて、心に残る思い出と成長を育んでいけることを願っています。
園見学・学生ボランティアについて
実際の保育現場の雰囲気を感じたい方には、見学の機会を提供しています。また、保育士を目指す学生の皆さんを対象に、ボランティアや体験実習を受け入れています。園行事の補助や子どもたちとのふれあいを通じ、貴重な学びを得ることができます。「保育の仕事に関わりたい」や「子どもと接する体験をしたい」という学生の方々をお待ちしています。詳細は採用ページでご確認ください。
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