DIG SHIBUYA 2026特集
2026-02-27 14:53:00

渋谷の街をアートとテクノロジーで彩る「DIG SHIBUYA 2026」の魅力に迫る

渋谷の街をアートとテクノロジーで彩る「DIG SHIBUYA 2026」の魅力に迫る



2026年2月13日から2月15日までの3日間、渋谷公園通りを中心に、新しいアートとテクノロジーの融合を体験できるイベント「DIG SHIBUYA 2026」が開催されました。主催はSHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会で、今年で3回目の開催となります。総参加者数はなんと47万人を超え、アートプロジェクトとテクノロジーの粋が集まる特別な3日間となりました。

イベントの概要とコンセプト


「DIG SHIBUYA」は、"渋谷まるごと、ART×TECHの実験中。"をテーマに掲げており、参加者は渋谷の街を自由に回遊しながら、様々なアート作品やテクノロジーを体感することができる、いわば体験型のアートイベントです。214の公共空間や施設を利用して、国内外のアーティストやスタートアップによる新たな表現と出会うことができました。

特に、バレンタインに行われたドローンショーでは、3030機のドローンが夜空に美しいアートを描き上げ、感動的な瞬間を創出しました。このイベントは、渋谷を訪れる多くの人々に、最先端のアートとテクノロジーの融合を直接感じてもらうための特別な機会となりました。

37の多彩なプログラム


「DIG SHIBUYA」では、37のプログラムが用意され、訪れる人々を飽きさせません。公園通りエリアには、屋外劇場型のパフォーマンスや、全身でアートを楽しむことができる体験型アートが展開されました。特に「DIG SHIBUYA THEATRON」では、NHKテクノロジーズが手がける無人オーケストラのパレードが華やかに演出され、観客を魅了しました。

アートとテクノロジーの結晶


サイネージをアート展示スペースとした「SCREENS CONTEXTUALIZED」では、渋谷の様々なロケーションを背景に展示が行われ、参加アーティストによるクリエイティブな作品が多数登場しました。また、「声帯AI中原昌也」プロジェクトでは、作家の中原昌也氏が自身の声を通じて物語を共作するインスタレーションが展開され、参加者同士のコミュニケーションが生まれる場面も見受けられました。

音楽フェス「RADIO SAKAMOTO Uday」


イベントの目玉として音楽家・坂本龍一氏のスピリットを引き継ぐ音楽フェス「RADIO SAKAMOTO」が開催され、国内外のアーティストが集結しました。ここでもアートとテクノロジーが融合し、渋谷の未来を感じさせるパフォーマンスが行われました。

参加者の期待と反響


参加者からは「様々なアートに触れる機会があった」「渋谷の街がアートでこんなに変わるとは思わなかった」との声が多く寄せられ、街全体がクリエイティブなエネルギーに包まれました。また、子供から大人まで幅広い世代が楽しめるプログラムが用意されたことも好評でした。

今後の展望


「DIG SHIBUYA」の実行委員会は、今後も渋谷を舞台に様々なアートとテクノロジーの実験を行う意向を示しています。地域の文化や産業の活性化を図るため、オフラインやオンラインとの融合を進めていくことで、来年以降も更なる進化を遂げていくことが期待されています。

次回の開催に向けて楽しみが膨らみます。渋谷の街に繰り広げられる新たなクリエイティブの波に、どうぞご期待ください。


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