世界的な音楽シーンから瞑想への探求
パーカッショニストNivedano(ニベダノ)が、2026年10月24日から11月14日まで、東京を中心に「Rhythm into Silence 〜音楽を通して内なる静寂へ〜」という体験型プログラムを開催します。これは、約15年ぶりとなる日本での活動で、音楽と瞑想の出会いを探る貴重な機会です。
Nivedanoは、ブラジル出身の音楽家で、1970年代から80年代にかけてマイルス・デイビスやウェイン・ショーター、ジェームス・ブラウンなどと共演した経歴があります。彼の音楽キャリアは、力強いビートと深い静けさを生み出すことで多くの人に影響を与えています。音楽の成功を収めたのち、彼は瞑想へと探求の軌道を移し、音楽と瞑想の交差点を探っています。そんなNivedanoがリードするプログラムでは、参加者が自身のリズムを通じて内なる静けさへと導かれます。
プログラム内容
プログラムは多彩な内容で構成されており、参加者がそれぞれのペースで楽しむことができます。
- - A Taste of Rhythm into Silence: 10月24日(土)の17:00から19:00まで行われる2時間のテイスターで、Nivedanoと出会い、彼のリズムの世界観を軽やかに体験します(参加費: 5,000円)。
- - 2Days Workshop: 10月31日(土)と11月1日(日)の2日間にわたって開催され、音楽と身体を通じて瞑想的な意識状態を探るワークショップです(参加費: 80,000円、早割60,000円)。
- - OSHOBA Retreat: 11月7日(土)と8日(日)に行われるこのプログラムは、サンバと瞑想を融合させた濃密な体験が期待できます(参加費: 120,000円、有料宿泊オプションあり)。
- - Celebration: 11月14日(土)に行われるフィナーレイベントで、Nivedanoが帰国前の集大成として音楽と瞑想を祝います(参加費: 8,000円)。
すべてのプログラムに日本語通訳が付いており、楽器や瞑想の経験は問いません。皆さんがリズムを通じて自分自身と向き合えるように設計されています。
NivedanoとDayaのストーリー
本プロジェクトの発起人であるDaya(武田美亜)は、20年以上前に出会った一つのドラムビートがNivedanoのものであることに気づき、その後、彼と再会。Nivedanoに「そのビートの秘密を学びたい」と切り出しました。これが、今回の来日を実現させたきっかけとなりました。
クラウドファンディングによる支援
さらに、Nivedanoの来日の実現に向けたクラウドファンディングも行っています。目標金額は150万円で、参加者が制作したコミュニティのためにこのプロジェクトが立ち上げられました。一人ひとりがNivedanoの音と瞑想を日本で分かち合いたいという思いから、3,000円から参加可能なプランが用意されています。
この冬、Nivedanoと共に音楽と瞑想の魅力を体験し、自分自身と向き合う特別な時間を過ごしましょう。詳細は特設サイトをチェックして、ぜひ参加をお待ちしています。