GISフォーラム開催
2026-04-13 15:18:23

第23回GISコミュニティフォーラムが東京ミッドタウンで開催されます

第23回GISコミュニティフォーラム開催


今年、東京ミッドタウン 六本木で開催される第23回GISコミュニティフォーラムは、地理情報システム(GIS)の推進を図るための重要なイベントです。GISは、さまざまなデータやプロセスを統合し、持続可能な社会を形成するための鍵となる技術です。ESRIジャパンが主催し、研究者や業界のリーダーたちが一堂に会するこのフォーラムでは、最新の技術や活用事例について深く掘り下げていきます。

基調講演

フォーラムのハイライトといえる基調講演では、国内外のGIS推進に貢献する著名な方々をお迎えします。講演内容には、以下のようなテーマが扱われます:
1. 「GIS: Integrating Everything, Everywhere」
Esri社のソリューションディレクターであるデイミアン・スパングル氏による講演です。彼は、GISの485万の応用分野がいかにしてあらゆる業界で利用されているかに焦点を当て、その魅力を伝えます。
2. 「政府全体および国土交通省における地理空間情報政策の最新動向」
政策統括官である佐々木俊一氏が、国土交通省の地理空間情報に関する最新の動きについて紹介します。
3. 「脳とAIの未来 ~生成AIは社会をどう変えるか」
東京大学の池谷裕二教授が、AIの発展が私たちの生活や社会に与える影響について語ります。
4. 「データサイエンスから見たGISの可能性」
立正大学の渡辺美智子教授が、GISがもたらす新しい価値創出の可能性について講演します。

ソリューションセッション

フォーラム中には、さまざまな分野におけるGISの活用事例を紹介するソリューションセッションも予定されています。AI、カーボンニュートラル、防災といったテーマで講演が行われ、実際の活用方法やベストプラクティスが示されます。

事例発表とテクニカルセッション

また、先進的にGISを利用しているユーザーからの事例発表もあり、彼らの経験や成功事例を通じて、他の参加者が新たなアイデアを得る機会が提供されます。さらに、ESRIジャパン製品の最新情報や開発プランについてもテクニカルセッションで紹介します。

各種展示とマップギャラリー

フォーラムでは、スポンサーやソリューションの展示も行われ、参加者はさまざまな製品を直接確認できます。また、マップ部門とストーリーマップ部門から成るマップギャラリーも開催され、GIS技術の多彩な表現力を楽しむことができます。

体験セミナー

ArcGISを体験できるセミナーも実施され、自ら操作しその利便性を理解することができます。事前登録が必要ですが、先駆的な技術を理解する良い機会となるでしょう。

開催概要


【名称】第23回GISコミュニティフォーラム
【会期】2026年5月27日(水)、28日(木)、30日(金)
【会場】東京ミッドタウン 六本木 ホール&カンファレンス
【入場料】無料(事前登録制)
このフォーラムは、GISに関心がある方々にとって、貴重な情報交換の場であり、ネットワーキングのチャンスも提供されます。お時間が許す限り、ぜひご参加ください。

【詳しくはこちら 】ESRIジャパン公式サイト

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