名古屋でサステナブルな次世代型ファブリックサイネージ「LUFAS」を紹介
2026年の初春、名古屋市で開催される「PRINT DOORS 2026 第62回新春機材展」で、東日印刷株式会社(TONICHI)がその革新的なファブリックサイネージ「LUFAS(ルーファス)」をお披露目します。この展示会は印刷業界の最新技術が集まる重要なイベントで、業界の新たなトレンドに触れることができる貴重な機会です。
LUFASの特徴と魅力
「LUFAS」は、エコマークを取得した日本初のファブリックサイネージであり、環境に配慮した100%ペットボトル再生布を使用しています。この素材は、軽量かつ安全で、地震などの自然災害にも強いという特性を持っています。さらに、防炎加工が施されているため、安心してさまざまな場面での使用が可能です。
具体的には、同製品は布の周囲にラバーを縫製し、LED内蔵のアルミフレームにはめ込むことで簡単に設置ができ、取りつけ・取り外しが容易です。この使いやすさが、展示会やイベントの設営・撤去コストの削減に貢献します。特別に設けられたTONICHIのブースでは、実際の「LUFAS」が展示され、周囲にはさまざまなフレームオプションも用意されます。
展示会では、新聞印刷で培った職人技の色調整や縫製技術、昇華転写印刷による高精細な表現方式が融合し、「LUFAS」の魅力が最大限に引き出されています。このファブリックサイネージは、店舗の装飾や会見のバックボードに最適で、高いデザイン性を兼ね備えた製品です。
持続可能な未来に向けた提案
近年、環境保護と持続可能性はますます重要なテーマとなっています。特に企業や店舗においては、SDGsに配慮した製品の導入が求められています。「LUFAS」はその要望に応えるべく設計されており、環境に優しい素材を用いることで持続可能性を確保しています。また、視覚的な美しさと洗練されたデザインをも実現しているため、あらゆるビジネスシーンで活用できます。
特に以下のような方々にとって、「LUFAS」は魅力的な選択肢となるでしょう。
1. 展示会やイベントでの設営・撤去コストを削減したい方
2. 環境への配慮(SDGs)と高いデザイン性を両立させたい方
3. 店舗やオフィスに高級感を演出したい方
展示会の詳細情報
開催概要
- - 展示会名: PRINT DOORS 2026 第62回新春機材展
- - 会期: 2026年1月28日(水)10:00~17:00、29日(木)09:00~16:00
- - 会場: 名古屋市国際展示場ポートメッセなごや3号館
- - 住所: 愛知県名古屋市南区金城ふ頭二丁目2番地
情報発信
「LUFAS」に関する最新情報は、TONICHIのSNSでも随時発信されています。ぜひフォローして新しい情報をチェックしてください。
この機会に、「LUFAS」の魅力を是非味わってみてください。