小野リサコンサート
2026-06-05 13:18:16

小野リサが送る特別な夜!2年ぶりのボサノヴァコンサート開催決定

ボサノヴァの女王、小野リサが再び福岡の地に帰ってくる。1989年のデビュー以来、彼女は独自のスタイルで日本にボサノヴァの魅力を広めてきた。2年ぶりに行われるコンサート「小野リサ My Songs ~私の好きな歌~」は、10月12日(月祝)にキャナルシティ劇場にて開催される。

これまで数多くの国際的なステージでパフォーマンスを行い、幅広い世代に支持されている小野リサ。24年に開催されたキャナルシティ劇場での公演は完売となり、多くのファンから再開催を待ち望む声が寄せられていた。今回は、その期待に応える形での再演が実現する。

セットリストには、ボサノヴァの名曲から日本人に親しまれている歌謡曲、さらにはJ-POPや映画音楽と、ジャンルを越えた多彩な楽曲が並ぶ予定だ。小野リサが独自のボサノヴァスタイルでアレンジし、観客を魅了することでしょう。世代を超えて、多くの人々が楽しめる内容が期待されている。

小野リサは自身のコメントの中で、「この素敵な劇場で、最高のミュージシャンたちと演奏できること、とても嬉しく思います。ボサノヴァだけでなく、私が大好きな歌をお届けし、特別な夜にしたい」と語っている。昨年から続くコロナ禍で、心がつかれる日常の中で、音楽が持つ力を改めて感じさせてくれるイベントになることは間違いない。

彼女の経歴を振り返ってみると、ブラジル・サンパウロ生まれという国際色豊かなバックグラウンドが伺える。10歳までブラジルで過ごし、15歳からはギターを弾きながら音楽の道を歩んできた。1989年のデビュー以来、ナチュラルな歌声とリズミカルなギターの演奏で、瞬く間にボサノヴァの魅力を日本全国に広めた。

1999年にリリースしたアルバム「ドリーム」は、20万枚以上のヒットを記録しており、四度も日本ゴールドディスク大賞を受賞するなど、その実力は折り紙付きだ。2013年にはブラジル政府からリオ・ブランコ国家勲章を授与され、日本におけるボサノヴァの第一人者としての地位を確立した。アントニオ・カルロス・ジョビンやジョアン・ドナートなどの著名アーティストとの共演も果たし、国際的にも高い評価を得ている。

今年4月には最新アルバム『Sue Ann~アントニオ・カルロス・ジョビンへのオマージュ』もリリースされ、その素晴らしいパフォーマンスを見逃す手はない。キャナルシティ劇場でのコンサートは流れるようなボサノヴァのリズムを感じるチャンスであり、ぜひ足を運んでほしい。

公演は2026年10月12日(月祝)に開催され、開場は14時、開演は15時からとなっている。チケットはS席が8,000円、A席が7,000円で販売されており、全席指定。プレイガイドでの先行予約や一般発売も順次行われるので、ファンは早めのチェックを。

特に未就学児童は入場不可なので、注意が必要だ。また、車椅子席を利用する方は事前に連絡をしておくと安心だ。音楽の力でコロナ禍のストレスを和らげ、一緒に楽しむ貴重な時間を共有しましょう。小野リサの音楽で心温まるひとときを体験してください。


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