「Profiit」誕生
2026-09-01 15:01:30

経営支援プラットフォーム「Profiit」がビジネスの未来を拓く

経営支援プラットフォーム「Profiit」がビジネスの未来を拓く



サードリー株式会社が9月1日より、独自の経営支援プラットフォーム「Profiit(プロフィート)」を正式に提供開始します。この革新的なプラットフォームは、仕事の実態を視覚化することで、企業の業務効率や作業コストの把握を助けるものです。実際に、従来の方法では見えなかった業務の課題を明らかにするつながりを持っています。

仕事の実態を可視化する必要性



組織運営においては、誰が何の業務にどれだけの時間を投入し、その業務にどれほどのコストがかかっているのかを適切に把握することが、経営判断において重要です。従来の勤怠データのみでは業務にかかる実時間を知ることはできるものの、その利用価値を理解することは困難でした。さらに、人的資本に関する情報の開示が進む中で、企業には働き方の現状をより具体的に把握し、説明する必要性が生じています。

ビジネスの課題へのアプローチ



サードリーは、こうした問題の解決に向けて「ワークプロフィット・デザイン」という経営フレームワークを導入し、その実践のために「Profiit」を創出しました。このシステムは、業務の見える化を通じて、コストと利益の関係を明らかにし、経営の改善を支援します。

Profiit(プロフィート)の特徴



Profiitは、独自データ形式「ワークデータ」を基にして、組織内の業務とその関連コスト、利益を可視化します。4Dサイクル(Discover・Decide・Do・Develop)に沿った支援を行い、分析結果に基づく改善施策を提案し、継続的な業務改善を促進します。

可視化された業務構造


・財務データでは把握できなかった業務とコスト・利益の関係を視覚化し、経営判断をサポート。

簡易な設定


・業界ごとにプリセットされた業務分類により、設計作業を省略でき、即日利用開始が可能。

AIによる提案機能


・蓄積されたワークデータを基にAIが分析し、改善のための選択肢や施策を整理します。

既存システムとの互換性


・会計、勤怠、プロジェクト管理などの既存のシステムと併用できるため、導入が容易です。

モニター運用から得た示唆



正式提供に先立ち、2026年4月よりさまざまな企業が参加するモニター運用を実施。ワークデータの蓄積を通じて、業務の偏りや負荷状況の把握が可能であることが判明しました。

・単体の部署からスタートしても、業務の見直しにつながる示唆が得られる。
・業種や企業規模を問わず、業務内容に関する共通の課題が存在。

今後の展望



Profiitは今後、日報機能やAIとの外部ツール連携、カレンダーとの連携による自動入力などの新機能を順次追加予定です。これにより業務データの蓄積負担を軽減し、メンバーの業務状況や幸福度を把握できる機能も導入する計画です。サードリーは、ナレッジワークの生産性向上とともに、働く人々の充実を同時に支援していくことを目指しています。こうした新しい試みにより、『利益とウェルビーイングが相互に作用する社会』を実現することを目指しています。

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Profiit(プロフィート)基本情報

  • - 提供開始日: 2026年9月1日
  • - 提供形態: 経営支援プラットフォーム(AIによる分析・改善提案機能搭載)
  • - 主な機能: ワークデータの蓄積・分析、月次レポート、AI提案レポート。
  • - 料金: 企業規模に応じたプラン。詳細はお問い合わせ。
  • - ウェブサイト: Profiit サービスサイト

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サードリー株式会社 概要



  • - 所在地: 東京都港区虎ノ門3-17-1 TOKYU REIT虎ノ門ビル6階
  • - 設立: 2025年4月1日
  • - 事業内容: 経営支援プラットフォーム「Profiit」の開発・提供
  • - コーポレートサイト: Thirdly
  • - 代表note: 事業・プロダクト思想の発信

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お問い合わせ先



サードリー株式会社 広報担当
TEL: 03-6690-0323
E-mail: [email protected]


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