保活の新時代
2026-08-12 12:33:25

こども家庭庁とENBIが連携、保育情報の革命に迫る!

こども家庭庁とENBIが連携、保活をサポートする新システム



近年、保育を巡る情報収集や手続きの手間が大きな課題となっています。このたび、株式会社ENBIが提供する保育DXシステム「エンクル」と保育ICTシステム「famcloud」が、こども家庭庁が推進する「保活情報連携基盤」との連携を開始しました。この連携により、保護者と保育施設の情報共有が大幅にスムーズになります。

保活情報連携基盤とは?



この基盤は、保護者が保育施設を探すための一連の手続きを一つのポータルで完結できるよう、構築されたシステムです。このシステムにより、保護者は保育施設の検索、空き情報の確認、見学予約、入園手続き、就労証明書の発行などを集中して行えます。これにより、保護者だけでなく、保育施設や自治体の負担も軽減されることが期待されています。

連携の背景と目的



従来、保護者は保育施設を選ぶ際、膨大な手続きに手間取っていました。特に、見学予約や空き状況の確認のために複数の窓口に連絡を取る必要があったため、多くの時間が取られてきました。また、保育施設側も、電話やメールでの見学予約管理に苦労していました。この問題を解決すべく、ENBIの「エンクル」と「famcloud」間の連携が実現されたのです。

連携内容の詳細



スムーズな見学予約管理


保護者が保活情報連携基盤を通じて見学予約をすると、その情報が保育施設側の「エンクル」や「famcloud」で確認できるようになります。これにより、予約の見落としが減り、双方のやり取りが軽快になります。また、エンクルを通じて保護者と保育施設の間でメッセージのやり取りも可能になるため、より密なコミュニケーションが取れるでしょう。

既存業務の変革なし


保育施設の職員は従来通りエンクルやfamcloudを利用し、タブレットなどを通じて予約情報を把握できます。そのため、業務の流れを大きく変えることなく、デジタル化を進めることができるのです。

保活の質向上


国が推進する保活情報連携基盤との連携により、保育施設・自治体・保護者間の情報共有が簡略化され、保育の質の向上にも寄与します。これにより、保護者への迅速な対応が可能となり、結果としてサービスの向上に繋がっていくでしょう。

今後の展望



今後、ENBIは自治体向けに「エンクル」や「famcloud」を活用した保活ワンストップ環境をさらに整備し、誰もが安心して保育を選べる環境を提供していく考えです。また、保育業界全体のDX推進にも寄与する姿勢を誓っています。

エンクルとfamcloudの特徴



エンクル


エンクルは、保護者と保育施設を繋ぐ新しいサービスで、オンラインでの予約や情報収集が可能です。さらに、ポイント還元機能を搭載しており、経済的な負担軽減も狙っています。

famcloud


famcloudは、保育施設と保護者の書類作成業務を軽減するために開発されたシステムで、タッチ操作一つで様々な情報を一元管理できます。これにより、両者の業務負担を大幅に減少させ、保育の質向上に貢献します。

代理店パートナーも募集中


ENBIではエンクルとfamcloudの販売パートナーを募集しています。保育施設や自治体とのネットワークを持つ企業や、保育DXに興味のある企業との協業を期待しています。

株式会社ENBIは「育児と仕事を、もっと自由に、もっと豊かに」を理念に、保育業界の進化に向けた取り組みを継続しています。今後の展開にぜひご注目ください。


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