難民支援セミナー
2026-07-02 13:36:22

地域密着型の難民支援セミナーで未来を考えるきっかけを手に入れよう

地域密着型の難民支援セミナーで未来を考える



特定非営利活動法人 国連UNHCR協会(東京都港区)は、2026年7月に国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所と共催で、自治体や教育関係者を対象にした「地域から考える難民支援セミナー」を開催します。このセミナーは、現代社会が抱える難民問題について具体的に考え、地域の実践に役立てるための大きな機会となります。

日本における難民問題の現状



現在、世界各地で戦争や紛争、迫害に直面し、故郷を追われた難民は驚くべき人数に上ります。2022年にもウクライナでの人道危機が発生し、私たちの「平和」という価値観を再考させるきっかけとなりました。日本国内でも、難民問題を出発点として、多文化共生や人権、平和事業などの様々な取り組みが進められています。これらの活動は私たち市民が世界の現実に目を向け、連携していくための重要な一歩となります。

参加者に提供されるメリット



このセミナーでは、以下のような具体的な内容が用意されています:
  • - 体験型ワークショップ: 参加者自らが「いのちの持ち物けんさ」を通じ、故郷を奪われた難民の視点を体感。
  • - 講演プログラム: UNHCRの難民支援の実際や市民ができる支援について学び、理解を深めるセッションが行われます。
  • - 各地域の多文化共生の実践例やSDGs関連の事業に役立つ情報の提供。

おすすめする参加者の方


このセミナーは特に以下の方々に適しています:
  • - 多文化共生や人権施策の事業を担当している自治体職員。
  • - 国際理解教育や人権教育の実践事例を探している教育関係者。
  • - 市民向けイベントを企画している担当者。

セミナーの詳細


日時と場所

  • - 大阪開催: 2026年7月28日(火) 14:00 – 17:30 天王寺区民センター
  • - 東京開催: 2026年7月30日(木) 13:30 – 16:40 東京ウィメンズプラザ

プログラム内容

  • - 体験ワークショップ「いのちの持ち物けんさ」
- 参加者が自己の価値観を見つめ直す内容。
  • - 講演「UNHCRの難民支援と私たちにできること」
- 質疑応答を交えながら深い理解を促進。
  • - 参加者交流タイム
- 他の参加者と意見交換し、新しいアイデアを得る良い機会。

参加申込について


参加は無料ですが、事前申込が必要です。参加希望の方は、7月24日までにお申し込みください。申し込みはこちら

昨今、多文化共生や平和事業への関心が高まる中で、このセミナーは関係者にとって貴重な学びの場となること間違いなしです。在宅勤務や地域活動が活発化しているこの時期に、ぜひ現場での活動に役立ててください。

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UNHCRとは

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、国際的な難民支援機関であり、世界122カ国で活動しています。日本では特定非営利活動法人 国連UNHCR協会がこの活動をサポートしています。詳細はこちらからご覧いただけます。


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