アスコット丸の内東京で特別なアート体験を
アスコット丸の内東京は、2026年8月から新たに「Ascott Soirée(アスコットソワレ)」の第四弾を開催します。このプログラムは、大人のための上質な体験を提供する「Otonami」とのコラボレーションによるもので、美術作家・花道家の亀井紀彦氏と共に、色彩豊かな花のアートオブジェを制作するワークショップです。開催期間は2026年8月から2027年3月まで、毎月行われます。
特別なプログラムの背景
アスコットが展開する「Ascott Soirée」は、アートや文化に触れる体験を通じて、旅の魅力を豊かにすることを目指しています。この度のワークショップは、日常生活の中にアートを取り入れ、感性を豊かにすることを目的としています。亀井氏が手がけるアートオブジェは、参加者自身が手を使って創作し、自らの感性を形にする特別な経験を提供します。
工作とアートの融合
ワークショップでは、参加者は二種類のアートオブジェの中からお好みを選ぶことができます。一つは、浮き石に自然の情景を立体的に再現する「景色風」。もう一つは、桐箱の中に小さな世界を作り上げる「箱庭」です。色鮮やかなプリザーブドフラワーやドライフラワーに加え、金、銀、ピンクゴールドといった特別な花材も使用します。この特別な資材を用い、参加者が思い描く景色をアートとして創造します。
穏やかな空間での創作体験
本プログラムは、皇居を望む「アスコット丸の内東京」の宿泊ゲスト専用の2ベッドルーム和洋室にて行われます。高層ビル群の中にありながらも、静けさと開放感のある贅沢な空間で、亀井氏との対話を楽しむことができます。参加者は、アートを通して心が豊かになるひとときを過ごすことができるでしょう。
ワークショップの詳細
- - 開催日: 初回2026年8月8日、続いて9月6日、10月18日にイベントが行われます。
- - 開催時間: 不定期で11:30から13:00、または14:30から16:00です。
- - 参加費: お一人8,800円(税込)。
- - 予約方法: 7月2日より第1回から第3回の予約を受け付けており、その後の開催に関しては9月中旬からの受付がスタートします。詳しくはコラボレーションページを確認してください。
都会の中の特別な体験
アスコット丸の内東京は、130室の客室を持ち、フルキッチンを設備した部屋で、長期滞在にも対応可能です。この開放的な空間で体験するアートは、日常とは異なる非日常のひとときを提供します。都会の中心にありながら、静寂と美しい自然を感じられる場所で、アートに触れる心地よい時間を過ごしてみませんか。
亀井紀彦氏について
亀井氏は、美術作家であり花道家です。茶道と華道を学び、草月流の師範資格を取得し、国内外で多くの注目を集めています。2020年にはアトリエ「雨 北鎌倉」をオープンし、さまざまな展示やワークショップを行い、独自のアプローチで花をモチーフにした作品づくりに取り組んでいます。
まとめ
アスコット丸の内東京の「Ascott Soirée」プログラムは、アートと自然を融合させた新しい体験を求める大人たちへ向けた、魅力的な機会です。特別な場所で、心を豊かにするアートを体験し、忘れられない思い出を作るチャンスをお見逃しなく。