立正大学が提供する地域交流と生涯学習の機会
埼玉県熊谷市に位置する立正大学が、最新の「令和8年度後期 立正オープンカレッジ」を2026年10月3日から開催します。このイベントは地域に住む皆さんに向けた貴重な生涯学習の場であり、様々な分野の専門家が講師として登壇し、多彩なテーマについての講義が行われます。受講は無料ですが、事前の申し込みが必要なので、早めの行動をお勧めします。
オープンカレッジの概要
このオープンカレッジは、立正大学の複数の学部(仏教学部、地球環境科学部、心理学部、データサイエンス学部、経済学部)の教員が登場し、全5回の講義が予定されています。各回の講義は、身近なテーマを扱いながら、深い専門知識を得ることができる内容となっています。定員は300名で、抽選制です。
2026年の講義スケジュール
テーマ:仏教の瞑想とお題目
講師:蓑輪 顕量(仏教学部 教授)
テーマ:今学びなおす中学校地理
講師:島津 弘(地球環境科学部 教授)
テーマ:あなたの『短所』が『長所』に変わるとき
講師:嘉瀬 貴祥(心理学部 講師)
テーマ:AIと一緒に賢く生きるためのデータの活用力
講師:渡辺 美智子(データサイエンス学部 教授)
テーマ:運は人生を運ぶ術
講師:林 康史(経済学部 教授)
参加申し込みの流れ
このプログラムへの参加を希望される方は、2026年9月16日までに申し込みが必要です。申し込みは専用のフォームから行い、必要事項を入力してください。定員を超えた場合は抽選で参加者が決定され、抽選結果は9月18日以降に通知される予定です。また、同一の住所からは2名まで同時に申込みが可能です。
参加のメリット
このオープンカレッジは、地域住民同士の交流も生まれる場でもあります。多様な背景を持った方々との交流を通じて、新しい視点や知識を得ることができます。また、各講師が話すテーマは日常生活にも役立つ内容ばかりなので、学びの成果を生活に活かせるチャンスでもあるのです。
ぜひ、一緒にこの貴重な機会を楽しみましょう。詳細や申し込みは、立正大学の公式ウェブサイトで確認できます。地域の魅力を再発見し、学びの時間を過ごしてみませんか?