忌野清志郎の名曲が絵本に!百世が描く心温まるストーリー
2026年9月18日、忌野清志郎の名曲「世界中の人に自慢したいよ」が、消しゴムハンコ作家・百世の手によって絵本として生まれ変わります。この作品は、音楽メディアを展開するリットーミュージックから発表されるもので、「歌詞(うた)の本棚」シリーズの最新作です。
名曲の歌詞を絵本に
本書では、1996年にリリースされた清志郎の珠玉のソウル・バラード「世界中の人に自慢したいよ」の歌詞が再構築され、百世の独特な消しゴムハンコの技法によって魅力的にビジュアル化されています。彼女の可愛らしい世界観が広がるページは、音楽ファンはもちろん、絵本好きにもたまらない一冊となることでしょう。百世は、清志郎の長女という立場から、まさに親子コラボレーションと言える特別な作品を作り上げました。
映画にも登場する親子の絆
さらに、この絵本は10月に公開予定の映画『愛し合ってるかい?忌野清志郎が教えてくれた』でもフィーチャーされています。映画は、忌野清志郎の豊かな音楽人生を掘り下げる内容とあって、絵本とともに、多くの人にその魅力を伝えることでしょう。映画と絵本が連動する取り組みは、ファンにとって見逃せないものとなりそうです。
スペシャル・エディションも発売
さらに、絵本には特別に7インチ・シングルが付属するスペシャル・エディションも用意されています。この盤には、清志郎の名曲「世界中の人に自慢したいよ」が初アナログ化され、B面には「仕草」というファンにはたまらないラブソングが収録されています。限定商品であるため、予約はお早めに!
書誌情報
- - 書名: 歌詞(うた)の本棚 世界中の人に自慢したいよ
- - 著者: 忌野清志郎(歌詞)、百世(絵)
- - 定価: 2,200円(本体2,000円+税10%)
- - 発売日: 2026年9月18日
- - 仕様: 7インチ・サイズ(174mm×174mm)/32ページ
- - ISBN: 978-4-8456-4421-6
- - 発行: リットーミュージック
映画情報
映画『愛し合ってるかい?忌野清志郎が教えてくれた』は、10月2日から新宿バルト9をはじめ、各地で公開予定です。映画と絵本で、忌野清志郎の音楽の世界をぜひ体験してみてください。興味がある方は公式サイトで詳細をチェックしてみてください。
まとめ
この絵本と映画で、忌野清志郎が残した音楽の素晴らしさと、親子の絆を感じることができるのは魅力的です。百世のアートと共に、彼の名曲を再発見するチャンスをお見逃しなく!