横浜の記憶を香りに変えるP.Seven茶香水
P.Seven茶香水から、待望の新作『時之港(Harbor of time)』が誕生しました。これは、2026年3月に横浜で行われた香り投票イベントの結果を基にしたもので、今後の香りの進化を感じさせる内容となっています。
香り投票プロジェクトとは
このプロジェクトは、2026年の3月1日から31日まで、そごう横浜店内のビューティーフロアで行われました。参加者たちは、横浜にちなんだ香りを選ぶために7種類の独自の香りを体験し、自分の感じる「横浜」を象徴する香りに投票しました。投票テーマは「赤レンガ倉庫」「横浜港」「たまくすの木」の3つです。
投票結果と新作の誕生
その結果、多くの支持を集めた香りは、赤レンガ倉庫をモチーフにした「T2」という香りです。それに相応しい名前として『時之港』が選ばれました。この香りは、静けさや過去と現在が交差する横浜の情景を表現しています。香りの層は、次のように構成されています:
- - トップノート:ベルガモット、カルダモン、フランキンセンス
- - ミドルノート:アイリスウッディー、シプリオール、茶葉
- - ラストノート:シダーウッド、サンダルウッド、パチョリ、バニラ
この香りは、横浜の港が有してきた記憶と人々の流れを捉え、新たな魅力を引き出しています。
新作発表会について
新作『時之港』の発表会が、誠品生活日本橋店のFORUMで開かれます。香りデザイナーであるPAN氏が、新作の背景や思いを詳しく解説し、皆さまに香りの深い体験を提供します。発表会に参加すると、1.5mlサイズの新作サンプルや、当日使える特典がもらえるチャンスもあります。
開催概要
- - 場所:誠品生活日本橋店FORUM
- - 日時:5月16日(土)15時〜,15日(日)15時〜
- - 参加費:1000円
- - 予約方法:公式サイトから申し込み。
先行販売情報
新作『時之港』の先行予約も受け付けています。期間は2026年4月25日から5月28日まで。購入はP.Seven茶香水 そごう横浜店または、発表会に参加した方限定の方法で予約が可能です。購入特典として1.5mlのミニボトルがプレゼントされます。これは香りを試す良い機会です。
まとめ
P.Seven茶香水の『時之港』は、単なる香水ではなく、地域の記憶や文化の多様性を感じさせる作品です。この香りを通じて横浜の魅力に触れてみることをお勧めします。今後も同社は地域の魅力を香りで表現し続ける取り組みを継続していくでしょう。