2026年3月のタワレコメンラインナップ
全国のタワーレコードのバイヤーによる厳選したアーティストの音楽が、この春、ついにお目見えします。2016年にスタートした『タワレコメン』の名物企画では、バイヤーたちが耳で聴いて、感性で選び抜いた才能あるアーティストにスポットを当てています。今回のラインナップにはアフターソウル、EMNW、そしてNo.MENの3組が選ばれました。
アフターソウル –『軽音楽』
アフターソウルのアルバム『軽音楽』が3月11日にリリースされます。彼らは、ハヌマーンやバズマザーズなどで経験を積んだ山田亮一(Gt/Vo)を中心に結成された4人組バンドで、90年代のオルタナティブロックをベースに、ブルース、フォーク、ファンク、歌謡曲などの要素を盛り込んだ非常にバランスの良いアルバムを創り上げました。特に山田の独特なポップセンスと遊び心満載の歌詞が光ります。
収録曲は全11曲で、ファン待望のハヌマーン時代の名曲「アパルトの中の恋人達」の再録版も含まれています。池袋店の推薦者は、当アルバムについて「山田亮一のシーン復帰に世間が沸いている」と語り、ロックファンに対してのメッセージが強調されています。
EMNW –『EMNW』
続いて、横浜出身のデュオEMNWが3月4日にリリースする同名のアルバムについて紹介しましょう。EmmaとMenuから成るこの2MCミクスチャー・ロックデュオは、パンク、メタル、スカ、ヒップホップ、ラウドロックといった要素を大胆に組み合わせ、独特のサウンドを確立しています。今作は、彼らのファーストアルバムであり、既にFUJIROCK FESTIVAL'25などに出演し、その存在感を高めています。
プロデューサーにはKOJIMA/SATOSHI(山嵐)、Kuboty(ex.TOTALFAT)、DJ=BOTS(Dragon Ash)らが名を連ねており、全体を通じて現代のフロア仕様にしっかりと仕上げられています。タワーレコード池袋店のバイヤーたちもこの作品を非常に高く評価しており、2000年代初頭のミクスチャーロックブームを思い起こさせる音楽性に魅力を感じています。
No.MEN –『BAA, AS THE SHADOWS LOOM』
最後に、名古屋を拠点とするNo.MENの名作『BAA, AS THE SHADOWS LOOM』が3月18日にリリースされます。このオルタナティブファンキーバンドは、平均年齢18歳という若者たちが集まり、その音楽はジャンルに拘らない遊び心あふれるスタイルです。彼女たちの音楽は、ゴスペルやファンクの影響を受けつつも、彼女たち独自のヴィジョンを反映させており、聴き応えがあります。
このアルバムには、過去に配信された人気曲や新曲が揃っており、既存の楽曲に新たな命を吹き込んでいます。名古屋パルコ店のスタッフギャザーも、このバンドの成長とともに独特のサウンドを必聴とし強調しています。
まとめ
タワーレコードの3月度タワレコメンは、アフターソウルの新作と、EMNW、No.MENという注目の若手アーティストたちのアルバムにより、一層盛り上がります。特にタワーレコードの店舗では、これらの新作に触れるチャンスがあるので、音楽好きの方々はぜひチェックしてみてください!最新の音楽シーンを感じる最高の機会です。詳細は、
タワーレコードの公式ページをご覧ください。