新しいホテル誕生の裏側
2027年7月、鹿児島県霧島市に「HOTEL LEBEN PLACE KAGOSHIMA AIRPORT」が開業することが発表されました。このホテルは、ただの宿泊施設ではなく、地域社会とのつながりを重視した拠点を目指すプロジェクトです。鹿児島空港からのアクセスが非常に良く、工事は進行中です。新しい名前で生まれ変わったこのホテルは、利用者の多様なニーズに応えることを目指しています。
「HOTEL THE LEBEN」と「HOTEL LEBEN PLACE」の2つのブランド
タカラレーベンは「住まい」の知見を「泊まる」シーンで生かすため、2つのホテルブランドを展開します。ひとつは「HOTEL THE LEBEN」。このホテルは「“くつろぎという幸せ”を、ここにも。」というコンセプトのもと、ゆったりとした空間を提供し、家族やグループでの滞在に最適です。都市部での滞在が特別で満ち足りた時間になるようなサービスを提供します。
もうひとつは「HOTEL LEBEN PLACE」。こちらは「心地よさを、もっとシンプルに。」をテーマに、無駄がなく快適な空間を追求しています。ビジネスパーソンや観光客が気軽に訪れることができる”ただ、心地よく過ごせる場所”としての役割を果たします。このように、異なるスタイルを持つ2つのブランドが、さまざまな旅のスタイルに対応します。
アクセスと施設概要
「HOTEL LEBEN PLACE KAGOSHIMA AIRPORT」は鹿児島空港から車でわずか2分。また徒歩9分の距離に位置し、利便性が高いのが特徴です。客室数は143室、ラウンジやサウナ、露天風呂付きの大浴場、便利なコンビニエンスストアなど、多くの付帯設備も用意されています。駐車場も約140台分のスペースがあります。
宿泊だけではない業務の展開
このホテルの「PLACE」という名前には、宿泊だけでなく人と地域がつながる場所でありたいという願いが込められています。多様な目的で訪れる人々に、安心して選ばれるホテルであり続けることを目指しています。またMIRARTHホールディングスグループは「地域社会のタカラであれ。」という長期ビジョンを掲げ、地域の魅力や賑わいづくりにも貢献していきます。
MIRAI for EARTHプロジェクト
MIRARTHホールディングスとしての新たなビジョンも伴い、サステナブルな環境整備に力を入れています。2024年に迎える2周年を機に、多様なプロジェクトを推進し、未来環境デザイン企業としてのブランドを強化していく計画です。
このように、さまざまな面での成長が見込まれている「HOTEL LEBEN PLACE KAGOSHIMA AIRPORT」。鹿児島・霧島エリアに新たな息吹をもたらすこのプロジェクトに、今後も注目が集まります。